ネガティヴスのブログ

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エロ本は小学生時代の宝

皆さんこのブログを読んでくれてありがとう。

このブログを読んだらわかると思うのですが

まあ私は下ネタが好きだ。

人間の三大欲求で3つとも突き抜けてるくらい

めっちゃ寝るしめっちゃ食べるしめっちゃ下ネタ好きやしと言う、

女としては最低のスペックで生きております。

 

そんな私は、小学生の頃にエロに大きな憧れを抱いていた。

小学校低学年の頃は

友達と古本屋に行ってはエロ本を読む。

友達と河川敷に行ってはエロ本を探す。

小学校高学年の頃は

友達の家でエロいサイトを見る。

 

と、エロを追いかけ回していました。

類は友を呼ぶと言うように

私の周りは同じく性欲にまみれた人達ばかりやったので

それはそれはエロを力を合わせて追求しておりました。

今日は、その中でのエピソードを一つ話そうと思う。

 

 

 

 当時小学2年生だった私は家が近所でいつも遊んでいたマーちゃんと言う友達がいた。

マーちゃんは人の悪口を言わない子で心の優しいいたって普通の女の子だ。

マーちゃんは22歳になった現在も仲が良く、変わらず心の優しい清楚な女性へと変貌を遂げていた。

しかし彼氏ができてからは性に溺れ

「この前彼氏と生でやってん。やばくない?あっはっはっ!出来たら結婚してくれるかなー、、、そうや!ゼクシィ買いにいかん?」とロックンロールな女になっていたが、まぁその話は置いておこう。

 

 

そして、小学二年生の時、マーちゃんと公園で遊んでいたら、どういうわけかエロ本の話になった。

小2でエロ本の話をしているところを見ると、将来こうなるのは仕方ない気がしてくるよね。

私はエロに溺れ、マーちゃんは彼氏との情事に溺れるのも頷ける。

そして、マーちゃんが驚きの言葉を口にした。

「私の家にエッチに本があるんだ」と。

 

え?それどんな本?内容は?ねぇねぇ内容は?と聞くと

おっぱい舐めてパンツに手を突っ込んでるシーンがあったと。

 

これは完全なるエロ本だ。

当時の私は大興奮。その本を見せてくれとせがみにせがむ。

けどまだやっぱり子どもやからエロが大好きなくせにどこか興味ないみたいなフリもしちゃうわけでさ。

エロ本の話してて興味ないとか頭おかしいんかって思うけど

必死に興味ない振りしながら「う~ん。普通に漫画読みたいしそれも見てみよっかな」とか言ってどうにかこうにかマーちゃんの家に上がり込むことが成功する。

 

まずは当時大人気やった『カードキャプターさくら』を手に取って「さくらちゃんって可愛いよねー」なんていいながら読む。

実際はそんなことよりもエロ本が気になって仕方ないがまるでカードキャプターさくらを読むためだけに来たみたいな顔しながら読む。

 

そんで少し時間が経ってから「あ、そういえばさっき言ってた本はどんなの?」って興味ない感じで聞いたらマーちゃんがこれこれつって私に漫画を一冊渡してくれた。

 

ぼのぼの

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は?

 

「え、これ?」と私が聞くと、マーちゃんがこのシーンこのシーンってひらけて見せてくれたんやけどさ、

あまりに昔のことやから詳しく覚えてないんやけど、たしかにおっぱい吸ってんのよ。

赤ちゃんがお母さんのおっぱい。

うん。嘘はついてない。

 

 「パンツに手を入れてるってのは……?」

「それはこっちかな」と違う巻数のぼのぼのを取って見せてくれた。

たしかになんかのシーンで手を突っ込んでるシーンがあった。

嘘はついてない。

マーちゃんはなに一つとして嘘はついてない。

だけど、お前……こりゃねえぜ

 

私は悔し涙を流しながらトボトボと家に帰った。

 

今思い返してみても涙無しでは語れない、そんな思い出です。

 

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