ネガティヴスのブログ

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「可愛い」は魔法の言葉

アンドー君とあいも変わらず会い続けております。

 

一緒にご飯を食べに行ったり、公園でベンチに座って何時間もお喋りをしたり。

すこぶる楽しい毎日を過ごすことができました。

 

今まで自分から好きになった人と付き合ったことがなかったので、もうねあれよ

両想い最高すぎる。

 

それで、アンド―君はとても優しい人で、こんなヒラメのように目が離れてる私のことを「可愛い」「あーめっちゃ可愛い」「本当に可愛い」「今日も可愛い」と褒めに褒めてくれる。

 

君の方が何億倍も可愛いよ。

 

こう何度も可愛い可愛いと褒めていただけると、もしかして私って自分で思うよりも可愛いんじゃね?と思えてくるわけよ。

確認をする為に唯一無二の親友、男前の智也にラインをする。

私「なぁなぁ、もしかしたら私って可愛いのかしら?」

智也「可愛いか可愛いで言えば可愛いけど、可愛くないか可愛くないかで言えば可愛くないよ」

私「可愛いか、可愛くないかで言えば?」

智也「可愛くない」

可愛くないみたいです。

 

危うく自分は可愛いと思ってしまうところやった。

人生辛い。

 

しかし、こんなブスでもアンドー君は可愛いと言ってくれる。

その言葉だけでなんでもできそうになる気がする。

アンドー君がリンゴを持ってきて「このリンゴ、かもめちゃんに潰して欲しいな」って言われたら

その瞬間に握力50超えると思う。

「わー!まるでゴリラみたいだね!顔も似てるし!」ってアンドー君が喜んでくれるなら、リンゴだって素手でつぶす。

 

  アンドー君がいるおかげで世界は輝いて見えるんやけど、問題点が一つ。

帰る時がめちゃくそに辛い。

 

楽しくお喋りをして、そろそろ帰る時間になると、2人して「帰りたくない」「もっと一緒にいたい」「バイバイしたくない」の大合唱。

これだけ聞いたらめっちゃ可愛いカップルやん?

22歳と21歳が帰るのイヤイヤしてるのはまだ年齢的にも大丈夫やと思いたい。

しかしね、

 

アンドー君はめっちゃイケメンで、筋肉もあって背も高く、体もガッシリしてる為、動物に例えるならば絶対にゴリラ。

ハードボイルドなゴリラのキャラクター

これくらいアンド―君はワイルドなゴリラだ。

 

ゴリラ系男子と、可愛い小動物女子なら可愛いらしいもんやと思う。

 しかし、残念なことに、私はアンドー君以上の

 

ガッシリとした体。

肩幅に至ってはほとんどの人間には負けないと自負してるくらいのたくましい肩幅。

アンドー君がゴリラなら、私は間違いなくボスゴリラ。

 

毛深いのでイエティー寄りかもしれない。

 

ゴリラとボスゴリラが「嫌だ帰りたくないよー」とイヤイヤ言っている姿は、他人から

見たらゴリラがドラミングして暴れてるのと同じようなもので。

 

そんな帰る時にドラミングしてしまうくらい、別れが辛い。

ボスゴリラ「ウッホウッホ(帰りたくないよー)ウホウホウホホ!(もっと一緒にいたいよ)」

ゴリラ「ウホホッホ!(俺だって帰りたくない)ウホホホホ!(寂しい)」

 

はぁ……両思いって本当素敵。

今までこんなに帰るのが辛いと思ったことはなかった。

恋人がいた時も、帰るときはアッサリと帰っていた。

ドラミング具合でいけば、

軽く2往復ドラミングして終わっていた。

静かめなボスゴリラやった。

やけど、アンドー君と付き合ってから暴れるボスゴリラになってしまい

隙あらばドラミングしてしまう。

ドラミング我慢しようと思っても気づいたらドコドコドコと胸元を叩いてしまう。

 

バイバイして家に帰っても、アンドー君を思い出してドラミング。

 

仕事をしててもアンドー君を思い出してドラミング。

 

大好きな友達と遊んでいても、ふとしたことでアンドー君を思い出してドラミング。

 

寝ても覚めてもドラミングをしています。

 

っていうドラミング(惚気)

 

ドンドコドン。

 

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