ネガティヴスのブログ

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伽倻子?鬼足速いよ。

昨日の夜、大学時代の友達と飲みに行った。

そこで映画の話題になり、私は友達にオススメの映画を聞いた。

 

私「オススメの笑える映画ないん?」

友達「今やってるやつ?」

私「うんにゃ、休みの日暇やからビデオ屋でも行こうかしらと思ってて」

友達「なるほど。前に映画館まで観に行ってすごい笑えたのは貞子vs伽倻子かなぁー」

 

ん?笑える映画が貞子vs伽倻子?

 

私「貞子vs伽倻子ってホラー映画やろ?」

友達「そうそう。私もホラーやと思って観に行ってんけど、すっごいギャグ要素強かったで」

 

うん。貞子vs伽倻子は話題になってたから私も知ってた。

 

貞子はテレビからヤッホーでお馴染みのホラー映画代表のリングこと貞子。

そして、伽倻子はこれまあ有名なホラー映画『呪怨』に出てくるホラー映画リーダー伽倻子。

 

リングは見たことないんやけど、すっごい有名やから内容は知ってる。

それで、貞子の続編?で作られた貞子3Dは映画館まで観に行ったんやけど、

どっちかと言えばバイオハザード寄りやった。

貞子めっちゃ足速い。

しかも貞子めっちゃ多かったし。

貞子が量産されてた。量産型貞子。

 

 

呪怨の方は小学生の時に友達の家で見ましてね。

めっちゃくっちゃ怖かった思い出がある。

詳しくは覚えてないんやけども、女の人が寝てたら布団が膨らみはじめて、あら何かしらつって布団めくったら中から白い顔した不気味な子ども(多分俊雄かな?)がyo-hoって出て来たシーンがあってね。

 

当時小学生やった私には怖すぎたシーンでね。軽いトラウマになって、家で布団被って寝てたら俊雄が中から出てくるんちゃうやろかと怖くて怖くて。

色々考えた結果、布団を被らないという答えを導き出してね。

布団がなければ俊雄も出てこれないだろうというこの天才的閃きで、体冷やしてお腹壊すという最悪な結末になったんですが、それくらい呪怨は怖い思い出しかなくてね。

 

それがギャグ映画になってるなんて、想像がつかない。

 

私「どんな内容なん?」

友達「女の子が2人いて、1人は貞子、もう1人は伽倻子を見るねん。

そんで、2人とも同じ霊媒師に相談するのよ。」

私「ほぉ。面白い設定やね」

友達「そんで、霊媒師が2人を会わせて戦わせれば消滅するんじゃね?って閃いて、2人をね、会わせるの」

 

これまた新しい展開。

霊媒師何もしてなくない?

 

「そしたら、驚き。合体して1人になったの。

全員皆殺しにしてた」

 

まさかの展開。

貞子と伽倻子が合体したなんて。

これは想像つかへんかった。

 

私はタイトル的にひたすら2人で戦うんやろうなと思ってた。

vsってついてるからさ。

そんで、友達に笑えるシーンをね、聞いて見たのよ。

 

「俊雄が貞子にビビって泣いてたら、伽倻子が怒って走ってくんねん。ブリッヂで。足はボルト並みに速かった」

 

それは、面白い。

ブリッチより普通に立ち上がって走ってきたほうが速いと思うけど、ブリッチでボルト並みのスピードが出せるんなら、多分そのスタイルが1番伽倻子にあってるんやと思う。

 

うちの勝手なイメージやってんけど、オバケが走るのってタブーじゃなかったんかな?

貞子も伽倻子もゆっくりやってくるからこそ怖いんじゃないかなと思っておりました。

 

いやまぁブリッチで走ってきてもめちゃくちゃに怖いか。

生きてる人間がブリッチで走ってきたとしても死ぬほど怖いし。

 

「あと面白かったんは、俊雄が貞子と伽倻子合体したら、まぁお母さんも半分おるしってことで貞子への恐怖心なくなったことかな」

俊雄結構心広いな。

貞子に怖がってるってことは多分何かしら嫌なことされたんでしょうよ。

 やけど、「まぁ半分はお母さんやし……有りっちゃ有り」となった俊雄はこの作品の中で一番大人なのかもしれないね。

私なら無理。むしろ何倍にも増して怖い。

母親すらも怖くなる。

 

あと、二人はバチバチに喧嘩してたのに、合体した途端仲直り(?)したらしいわ。

二人で皆殺しにしようぜって力を合わせて人間達をぶっ殺すみたいです。

figure_shakehands.png (722×800)

 

いやぁ、すっげぇ面白そう。

来週あたり借りに行こうと思いました。

 

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