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ネガティヴスのブログ

強く生きていきます。twitterもやってます→@sng2405

街コンに行ってきた

行ってきたわよ。街コンに。

 

まず、私は街コンの時間を20時やと思ってた。

家の最寄り駅近くでやってる街コン申し込んでね。

そんで仕事終わったらダッシュで帰って服着替えて髪の毛巻いて化粧もし直して

なんならちょっといい感じの香水つけて完璧な体制でいくつもりやった。

 

いやー痛恨のミス。

時間1時間勘違いしてた。19時始まりやった。

なんで見間違えたのか。

帰りの電車で確認しとくかーって見たら

19時。って書いてた。

時計見たら18時過ぎ。

間に合うの。間に合うのよ。家に帰らなければ。

家帰って着替えるの不可能。

 

私は髪の毛はボサボサ、化粧はヨレヨレ

服はスーツという姿で街コンに繰り出すことになった。

しかも満員電車に揉み揉みされた後で汗まみれ。

そんなベトベトンな私は会場に入った。

こんな感じで私は席に座った。

 

綺麗なお姉さんに「ではプロフィールカードを書いてくださいね」

と言われて私は言われた通りにプロフィールを書く。

 

カキカキ_φ(・_・

私を一言で表すと?って欄があった。

周りから良く言われるのは『男の中の漢』

書けるわけがねぇ。

 

今日はこんな意気込みです☆

ってな欄もあった。

『腕をさする&乳首見せにきました(前回の記事を見てください)』

書いたら強制送還。

 

まぁまぁ無難なことを書いて、さぁお話のスタート。

 

前に男の人が座って数分間喋って、時間が経ったら男の人が別の席に行く回転寿司みたいな感じやった。

 

最初に座った男性は私より年上で私を見てテンションがあきらかに下がったのがわかった。

相手の態度のふてぶてしさに腹立って世紀末ハンター出てきたわ。

 

「……ちっす」

腹が立ったけど私も大人、世紀末ハンターらしくちゃんと挨拶をする。

 

「……うす」

相手も嫌々挨拶する。

相手は私のプロフィールの紙を見て、「めっちゃ若いね」と言った。

そして私も相手のプロフィールを見て私より15歳年上なことが分かった。

すっげぇ何喋ったらいいかわからない。

本当に何をしゃべったらいいのか分からなくて、持ちネタのすべらん話をする。

「ノリがやっぱり若いね」と苦笑いしながら言われる。

普通に滑った。ダダ滑り。心が折れた。

ローションまみれの階段から落ちたくらいツルツルに滑ったよね。

 

心折れてもう後は普通の会話をしてなんとか時間が過ぎるのを待つ。

私「お住まいはどこなんですか?」

相手「○○です」

私「○○って言ったら△△が有名ですよね」

相手「そうだねー」

私「趣味××なんですねー」

相手「そうだね」

これは接待か?私は今日営業で接待に来ているのか?

この後はおっぱぶにでも連れていけばお得意先(相手)は喜んでくれますの?

そう錯覚するくらい接待の時間でした。

 そして何故言葉のキャッチボールをしようとしてくれないのか。

私はとても悲しくなった。

言葉を投げかけても投げかけてもポケットに入れられていく。

いうなれば言葉の万引きだわ。

1人目の方との時間は非常に重苦しく

残ってた気力がどんどんと削られていって

いく前はポプラの木くらいどっしりとあった気力も、今では雑草よ。

気力がどんどんどんどんスリムになっていきました。

体感時間は5億年くらいやったけど、数分が過ぎたようでその人は他の女性の場所に行かれました。

 

すっごい疲れる。街コンってすげぇわ。本当に疲れる。

 

次に来た人は私より少し年上で、色々と話を振ってくれてめっちゃええ人でした。

素晴らしい人ですねって褒めちぎって会話が終わった。

「いやー!こんなに褒めてもらえたら気分いいよ^^ ありがとね!」

とご満悦で彼は他の人の場所へ行きました。

やっぱり営業なのかな?

仕事終わりにまた違う仕事してる気分やわ。

 

その後も数人の人と話したけど相手が私を気に入る様子はナッシング。

パッて周りみたら女の子のレベルすっげぇ高いの。

皆若いし可愛い。

その中でも1人私が口説きたくなるくらい可愛い女の子もいた。

街コンレベル高いわぁ……。

 

途中から戦意喪失して誰と何を喋ったか覚えていなくてね。

 

結果まぁ何も得るものがなく帰ってきたよね。

うん。

ちょっとこれからゆっくり今後のことを考えるよ。

今日は横になります。。。

 

 

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