ネガティヴスのブログ

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親知らずを抜いた話

以前、カンジダになったことを記事にしました。

その時に「ほかに経験した地獄ってなんやっけ……」と考えて

カンジダの時の苦しみと同じくらい地獄をみたのがもう一つあったので、今日はそれを書こうと思います。

そう、親知らずの抜歯です。

 

カンジダになる人はそこまで多くないかもしれないですが、親知らずの抜歯は結構な人が苦しんでるんじゃないですかね?

 

親知らずはあまりの痛さで日記を書いていたので、それを見直しながら書きます。

2015年 春

三回生になったばっかりで、まだ就活もなくて、授業数もそんなに多くなかったので

一番楽をしていた時期でした。

バイトにそこそこ入って学校にそこそこ行って、友達とそこそこ遊ぶ

いやぁ。あの時期は楽しかったなぁ。

そんな時、就活始まったらタイミング無さそうやからと、親知らずを抜くことにしました。

歯医者に行って、とりあえず4本あるから、上を抜こうか~と言われて

ほなお願いしますって頼んで

上は速攻抜けてさ。その日はちょっと痛かったけど、薬飲んだら全然大丈夫でね。

次の週にもう一個の上の歯も抜いて、めっちゃ余裕やん!って思ってね。

日記にも「親知らずまじよゆー(^^)v」って書いてあるから

本当に楽やったことが分かります。

 

問題はその後よ。

上の歯なんて赤子の手をひねるくらい簡単なんだよ。

問題は下の歯やった。

赤子の手が急に関取の手に変わった。

45歳くらいで、職位で言えば常務くらい。大出世した関取の手をひねることになりましてね。

前の赤子の手をひねった(上の親知らず抜いた)時はちょちょいのちょいで

赤子も「ぐぇ!」って一言叫んで終わった。

しかし、今回は常務の関取の手をひねる。

ひねったら逆に手をひねられて私が「ぐぇ!」って赤ちゃんよりも野太い声で叫んだ。

ひねる程度で済んだらよかったんやけど、そのまま筋肉バスターされたよね。

「常務、ここまでしなくても……」って係長が心配して止めきたくらいメタメタのぼこぼこ。

「社会の厳しさを教えるにはこのくらいしないとダメなんだよ」って常務がしたり顔しながら、弱りに弱った私の顔に唾かけてくるくらいの痛み。

 

それくらい、上の親知らずの抜歯と、下の親知らずの抜歯は痛みが違った。

これから親知らずを抜く人にぜひこの話は見て欲しい。

続きはまた明日書きます。

(今毎日更新を自分に課しているんだけど、そろそろマジでネタねえぞ……ぐぇ!)