ネガティヴスのブログ

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今しかできないことをしなさい。

学生時代に何度も大人から言われてきた言葉だ。

「年を取ったら好きなことができなくなるから、今のうちに色々なことを経験しときたまへ」

そう何度も何度も言われて私は学生生活を送ってきた。

 

その当時はユーチューブでホストのドキュメンタリーを見るのにハマっていて。

ホストにはまり込んでみてーなーと思っていた。危険思考。

それ以外特にやりたいこともなく(勇気とお金も無いのでホストに行くこともなく)私は日々変化のないしょーもない生活を送っていた。

 

卒業間近に友達と遊んだ際に

「もうすぐ卒業やけど、今しかできひんことって何があると思う?」

と、私は聞いてみた。

友達はう~んと考えて「分からん」と答えて会話は終わった。

 

それからも、今しかできないことってなんだろう。と私は考え続けていた。

そこで、ある日自分がしたいことってなんだろう?と考えた時に

一つの案が浮かんだ。

 

カールじいさんの空飛ぶ家……」

皆さんはこのアニメを知っていますか?

すごく感動的なアニメなので話せば長くなるので、簡単に説明すると

カールじいさんが大量に風船をくくりつけて家ごと空を飛ぶって話なんですけど

夢が詰まってますよね。

 

何がしたいかって言われたら空が飛びたいなと。

カールじいさんならぬ、カモメばあさんとして空を飛びたいなと思いました。

そうと決まればさっそく友達にラインです。

カモメ「よぉ。一緒に空飛ばねえ?」

友「友達やめていいかな?」

 

満を持して友達を失ったわけですが、

一度持った夢を諦めたくないんですよね。

堂本光一さんがね、舞台でいつも言っている言葉

「Show must go  on」ってね。

Showは何があっても最後まで続けなければいけない。ってのがあってね

 

関係あるんかって言われたらただ言いたかっただけなんやけど

やっぱり何か一つを成し遂げるっていうのはとても大事なことやと思うのよね。

そんなこんなで、空を飛ぶにはどれだけ必要か調べてみましてね。

多く見積もって3000個いると。

一緒に飛んでくれる友達がいたら合計6000個必要だと。

 

値段も30万ほどいりますよと。

 

けど、夢を夢のままで終わらせたくないのでね。

光一君の意思を引き継ぎたいと

何があっても風船で飛ばないとだめだと。

 

やから友達を呼び出しまして、家の近所の公園行ってきましてね。

 

風船はちょっと現実的に無理やから間を取って傘もって飛んでみました。

普通に着地。高いところから飛んだから足にダメージ負うオプション付き。

 

いつか、光一君の言っている「onの向こう側」にいきたいです。

 

 

 

 

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