ネガティヴスのブログ

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初クラブデビュー

お久しぶりです。


生きてます。


もう卒業も目前でして、大学の仲良しグループ3人で話し合っていました。


友人A「やり残したことはない?」

私「あるっちゃあるけど、ないっちゃない」

友人B「例えば?」

私「合コンとか」

友人A「ブスは相手にされへんで」

私「それ私に直接言うのやめてくれる?」



そんなこんなで話し合いを重ねた結果、

友人A(結構な尻軽女)がこんなことを言い出した


「クラブ行ってなくね?」


その言葉で、私とBはあの恐ろしい事件を思い出した。


大学2回生の時、他学部の友達に「お花見的なことしいひん?」と誘われたBと私は

お花見道具を揃え(ジュースとかお菓子とか)

て、その場所に向かった


そこは、クラブでした。

どう考えてもお花見はできない。

だって室内だもの。


「え?室内でお花見する系?」と私が最後の希望を捨てきれずに言うと友達が苦虫すり潰して口の中で存分に味わってる顔をしながら



「学生イベントなんだけどさ、チケットが捌き切れなくて…騙してすまんかった」

と、申し訳なさそうにチケットを出す。


平成のマザーテレサを自称している私は仕方ないなと笑顔で受け取る。

けど、クラブにビビりすぎて足の震え罰が止まらない。


「そんなことなら真実を話してくれても良かったのに……(その場合は断ってたがな)いくらなのかしら?」


「二千円」


ふざけんな!!!


そんなこんなで私達はクラブハウスの中に入ったのだった。

(お菓子とジュースは怖いお姉さんに持ち込み禁止や言われて捨てられた。二重苦)


そして、ホールドされたりしつこく連絡先を聞かれたり、はたまたものすごいタイプの人に出会って辛抱たまらん思って連絡先を交換したが音信不通になったり。


そんな苦い思い出がある私はクラブハウスとAから言われて嫌な思い出が蘇った。


私「クラブハウス……Bとは行ったことあるんだよなぁ…ねぇB?」


Bに助けを求めるとBは笑顔で私を見た。


「私らが行ったのは学生イベントやん?

本場のは行ったことないやん!行きましょう」

尻軽女が2人に増えた。


そこに挟まれた私は言わばオセロ。

両隣に尻軽女がいるということは……?



「ほないきますかぁー!!!」

尻軽女が3人になった。



続きます