ネガティヴスのブログ

強く生きていきます。twitterもやってます→@sng2405

満を持してブスや

このブログのタイトルをみんな知っているかい?

 

ネガティヴスのブログ

だね。

正直、このブログを始めた時はなんちゃってブスみたいなとこあった。

実は人によったら評価してもらえる顔やろうとか思ってた。

正直ね。

しかし、社会人になり色々なことがあり、メンタルが崩壊した今

 

このブログのタイトルを名乗るに相応しい人間性を手に入れた。

 

そう、心から私はネガティブでブスだと言える!

胸を張って言える。

私はネガティブやしブスや!!!!!

 

悲しいね。

 

最近自分でも分からんけど、

いやまぁ失恋したからってこともあるけど

ドンドンドンドンと自信を喪失していった。

 

元々カスみたいな自信しかなかったから

いとも簡単に自信は砕け散った。

 

今日友達に、あんたコンプレックスあるん?と聞かれた。

本当に何も考えずに「存在全てかな」と言葉が出た。

知らぬ間に、ここまで喪失してるとは思わなかった。

 

いや、どこかでブスなことは分かってたんやと思う。

けど、認めたくなかったんだと思うわ。

しかし、私も22歳。

いつまでも子供じゃダメ。

 

認めるわ。私がブスだってことを。

人より目が離れてるということを。

そう、人の倍は目が離れているということを。

 

うん。なんで?

人間で目を離す必要性ってある?

もはや目離れてるけど、多分普通の人と見える範囲変わらんと思うし。

こんだけ離すんなら、シマウマみたいに後ろまで見えるようにしてくれよ。

 

シマウマみたいに後ろまで見えるのなら

 「だーれだっ☆」ってされても

「うーんとその声は、、、、けいこ!」みたいな声で判別などという浅はかな行動をせずとも

「顔が見えてるから、、、けいこ!」って言えるし。

そしたらけいこもけいこで「さすがかもめ!

あなたは人より目が離れてるから、340度くらいは見えてると言われるシマウマのように後ろが見えるんだね!ちなみにうさぎの視野は360度よ!」

なんて、動物博士みたいに答えてくれるはず。

 

合コンでも「私は人より目が離れてるので、視野はシマウマくらいあります!」って自己紹介できる。

 

そしたら周りの人たちも「えー!あの広範囲まで見ることのできるシマウマに似ているだって?!ちなみに魚も視野が広いことで有名なんだぜ!」って驚きながらも喜んでくれるはず。

 

なんて……そんな特技もないのに、私の目は離れてほぼ横についている。

例えば、このブログを通して色々な人達と出会い、友人ができたとする。

みんなで集まろうかという話になり

スタコラサッサと集まったら

顔写真を見せていないとしても、私のこの目の離れ具合とブスさだけで

「多分あいつがかもめだわ!」とすぐ見つけてくれるかもしれない。

 

と、いうわけで今日から詐欺メイクを勉強します。

少しでも人間に近づけるように。

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

煩悩の取り払い方?それは痛みさ。

煩悩の取り払い方をついに見つけました。

腹痛。それに尽きる。

今ね、時刻は2時12分。

え?お昼って?

夜中だよ!!!!

 

腹痛で眠れない今、オールで朝日を迎えるつもりです。

 

いやーまじ煩悩消えた。

今イケメンが目の前に現れても全然大丈夫。

倒れるフリして抱きついたりとか絶対しない。

なんせ腹痛に支配されてて一切そんな気分になれへん。

イケメンに「お腹痛いの?大丈夫?」って言われながら

お腹をさすられたとしても、無。

何も感じへん。

 

北山君のことを考えて晩御飯を食べ、ふとした時に北山君を思い出しては苦しんでた。あいも変わらず。

 

友達から合コンあるんだけどくる?と誘われ、光の速さで行くと返事をしたけど

やっぱり北山君のことを忘れることはできなかった。

 

お風呂にも入って、さぁ明日に備えて寝ようとベッドに入り

北山君のことを思っては涙ほろり。。。

 

 

ん?

なんだこの痛みは?

 

そっから現在まで、煩悩0。

合コンのことすらもどうでもよくなった。

 

何回もトイレに行った。

何度トイレに行っても腹痛はなくならない。

それに比例して消えて行く煩悩。

 トイレに行っては布団にくるまり腹痛に耐える。

 

気を紛らわす為に色々ネットで検索するんやけど、一向に頭に入ってこない。

最後は楽に死ねる方法を調べてた。すぐ死のうとする。

 

畜生またトイレに行ってくる。

 

 

はい、その後ね眠ることができまして、まぁ2時間ほどで起きたんですけど、仕事に行きまして

お腹の調子は悪く何度もトイレに行きました。

拷問か?

煩悩が多かったからこんな仕打ちを受けてるのか?

 

昨日のTwitterにこんなの書いててね

私の苦しみようが伝わると思います。

煩悩無いと言いつつ乳を揉ませようとするこの知的さ。

 

何回もトイレに行ってお腹のものはほぼ全部出し切った。

途中からこんなに出るって人間の体的におかしくない?と思うくらい出しまくってた。

最後らへんはちょっと臓器とかも出てたかもしれへん。

 

こんなに出したならお腹もぺたんこになっていいと思うんだよね。

臓器まで出したんやで?!(多分)

やのに、お腹はまぁぽんぽこちゃんのままで。

 

最近はストイックに自分を追い込もうとして筋トレを強化してまして

ランニングとかも追加してるのにお腹はぽんこちゃんのまま

それやけど腕だけはみるみるうちにたくましくなりまして。

子ども二人くらいやったらうちの腕にぶら下がれるよ。

 

これだけ筋トレしてもお腹のものを出してもぺったんこお腹にはならないみたいです。

 

もうそろ100記事達成!

ネタが底をつきてきたけど、頑張ります!

 

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

夢100個書かんかい!

友達が洗脳された。

最近その問題が終結してネタ話の一つとなったので書くことにする。

 

洗脳されたのは、友達の中で1番の天然の子だ。

天然ちゃんとは結構頻繁に遊んでいて、その日もお出かけをしていた。

天然ちゃんは最近男の人を紹介してもらったらしく、一度ご飯に行って気に入ってもらえたようで、連絡がくると話していた。

よかったじゃんとその時は言ってたんやけど、全然良くなかった。

 

またご飯に行ったようで、天然ちゃんはTwitterに「まじ尊敬できる☆」とその人のことを書いていた。

おーよかったなぁ~と思ってたんやけど、数日後共通の友達からラインがきた。

「おい、あいつ洗脳されてるぞ」と。

 

なにが?と聞いたら、どうやらビジネスの話を天然ちゃんは持ちかけられているそうだと。

 

その男の人をそうやな、ペテン師とでも言おうか。

ペテン師は天然ちゃんに企業をしたいと、今はこんな風に勉強してて夢を叶える為に頑張ってると。

そのペテン師が起こそうとしている企業を、本当に起こす場合に必要な最低資金が4億だとね。

アホかと。

しかも、その企業の職種っていうのかな、実際に起こした場合、ネームバリューもないのに誰が使うの?ってくらい普通に考えてありえない企業を立ち上げようとしてまして、パッと聞いただけでも不信感MAXの話やった。

 

即座に天然ちゃん呼んでミーティングですわ。

「お前そいつやばいぞと」「4億とか用意できるわけないやん」

「まず目指してる業種がありえへん」「そんなん起こして誰がそこいくねん」

と、共通の友達とめちゃくちゃに怒った。

 

しかし、天然ちゃんは「そんな思うほど変な人じゃないよー」としか言わない。

いくら問いただしても「んーけど、大丈夫だよー」

やべえってまじでと言っても「んーけどなー」しか言わなくなった。

 

洗脳されてる人間に何を言っても効果が無いことが分かり、

とりあえずお金の話されたら絶対に私達に話すことを約束してもらった。

 

って言う話をね、大学時代お世話になった先輩に話してん。

先輩はそんな話ちゃんちゃらおかしいから、何なら俺が話しにいくで?

とまで言ってくださった。

本当にやばくなったらまた連絡しますと言って先輩との話は終わった。

この先輩また出てくるから覚えておいてな。

 

 

で、それから数週間が経ち、天然ちゃんとまた遊んだ時に彼女の洗脳は完全に解けていた。

「あいつやべーからラインブロックした」とまで言っていた。

何があって目が覚めたん?と聞いたら

 

夢100個書け言われて、2個しか書けなかった。

そいだら次は自己啓発本を買わされて、感想のレポートを3000字書けと言われたけど、40文字くらいしか書けなくて、なんか目が覚めた。と

 

目覚め方が想定外。

あと、夢100個はよう私も書けないけど、2個は少なすぎやしないか?

夢2個ってなにかいたん?と聞いたら

1、億万長者になること

2、札束風呂に入ること

 

金の亡者かな?

 

で、自己啓発本は驚く程心に響かず、感想文も「なんかまじすごかった」くらいのことしか書けなかったそうで。

 

で、変な自己啓発パーティーみたいなのにも誘われて、さすがにこいつやばくね?と思って、目が覚めたそうです。

 

それならよかったよかった。と私は安心して相談してた先輩にお礼の連絡をした。

そしたら久しぶりに飯行こうか~となって、ごはんに行ってきた。

そんで、先輩とあんな話おかしいわ~ちゃんとそういうのは計画を立てないとよな!

でさ、俺は今こんなことやってるねんけど……。

ってリュックからアイパッドを取り出して、なんか色々説明されてね

まぁ、言葉で伝えるよりでも、絵で見てもらった方が早いと思うので、貼りますわ。

multi_syouhou_kanyuu.png (723×800)

「商品買ってもらうと、購入額の何割かが俺に入ってきてな、その人が誰かを紹介したらまたその分が入ってきて、本当に稼げる仕事やねん!」

 

うん。すっごいネズミ講

 

まじ興味ないっすさようならと逃げて帰ってきた。

お世話になった先輩やけど、私はそっとラインをブロックした。

 

嘘みたいだろ?

これ……実話なんだぜ

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

今週のお題 ②

今週のお題「晴れたらやりたいこと」

 

晴れたらやりたいことかー

最近割と晴れてるんだけどなぁー

うーん。何がしてぇだろうか。

煩悩を取り払いに山登りをして滝に打たれたいかな。

 

山登りは大学3回生の時にしたことがあるんだ。

煩悩に取り憑かれていて、その時も今回くらい破滅的な失恋をして。

同じく破滅的な失恋をして、煩悩に取り憑かれてた友達と山登りにでかけた。

「ここまで煩悩に支配されてたら山登りするしかない」ってなってね。

 

夏の暑い日に登りに行ってね。

まぁ2人して汗ダクダクよ。

化粧していったけど最後はダラダラに取れてお互いゾンビみたいになってた。

「この化粧と一緒に煩悩も流れ落ちたらいいのに」なんて言いながら山を登り続けてた。

 

友達「なぁ。来年授業何とるん?」

私「来年は単位足りてるからゼミだけやわ」

友達「生物学の授業取らへん?」

私「全く興味ないからいいわ。」

友達「先生、亀梨和也系のイケメンらしいで」

私「取るわ」

その後先生が婚約してることを知って初回の授業に出たきり一切行かなくなったんやけどね。

恐ろしいほどの煩悩の塊。

 

「こんな男の話をしてるようじゃ煩悩は取れん!」となって、知的な話をしたりもした。

 

友達「就活はどんなん考えてるの?」

私「職種?○○とか△△とか」

友「地元就職?」

私「可能ならばそうしたいなー遠く行きたないし」

友「あたしは一人暮らししたいから関東で暮らしたい」

私「え?なんで?」

友「CityBOYを夜な夜な家に連れ込みたいからや」

私「今気が変わった。私も東京で就職するわ」

 

寝ても覚めても煩悩だらけ。

誰か助けて。

結局夜な夜な家連れ込めてないし。

一度は関西を出る予定やったけど、結局地元就職なってもうたし。

家連れ込んだら家族おるし。

もはや連れ込む男もいねえ。

 

 

山登りは私ら以外にも結構な人らがおって、すれ違い様にめっちゃ挨拶してくれるのよ。

素晴らしい!

私らも笑顔で挨拶返す。

そんで、途中からめちゃくちゃに疲れて煩悩が少しずつ減っていった。

「すげぇぞ!ほんまに煩悩が減ってきたぞ!」

と私らは喜んで山を登りきった。

 

 

頂上についた時にはもう煩悩は消え去っていた。

まじで。すごくない?

あんな歩く煩悩だった私達がまっさらな心を手にしていたんだ。

「男なんていらない。こんなに空は青いのだから」

とか、当時ほんまに言ってたから。

意味わからんけど。

頂上でアイス売ってたからアイスクリームを食べながらベンチに腰掛ける。

 

友「今、私達は病気もせずに生きている。それだけで幸せだってことを忘れていた」

私「その通りだ。こうやって美味しいアイスを青空の下食べれて、他に何を望む?」

と、アイスクリームをぺろぺろしながら話し合った。

あの時のアイスの美味さを私は一生忘れないだろう。

 

煩悩を無事に取り払うことができた私達は清々しい気分で山を下りはじめた。

「これから日本を担う若者として私達は何ができるだろうか?」

「まず私は地球温暖化の促進を止めなくてはいけなくて……」

会話も知的でしかない。

 

そんな知的な会話をしてる時に、同い年くらいの男の子5人組が前からやってきた。

「すいません! これ頂上まで後どれくらいかかりますか?」とそのうちの一人の子が質問をしてきた。

 

「あと、30分以上はかかると思います」と知的に返す私達。

 

「ありがとうございます!」と5人はぞろぞろと登っていった。

私達はもう煩悩を取り払った。怖いものは何もない。

男を見てもムラムラしない。

 

「待ってくれよ~」と遅れてもう一人の男の子が走ってくるのが見えた。

私達を見て、ぺこっとお辞儀して彼は横を通り過ぎた。

めっちゃイケメンなんですけどーーーーー!!!!!!!!!!!!!

 

速攻振り返ると、友達も一緒に振り返ってた。

「あの子イケメンじゃない!?」

「めっちゃイケメン!!!!」

「畜生!一緒に上りたかった!」

「下で待っとく?」

「むしろ追いかける?」

 

 煩悩、再燃。

 

まじで誰か助けてくれ。

 

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

神様お願い。恋心を奪って。

もうまじ人生辛い。

恋愛感情を抜き取って欲しい。

最近切に願ってる。

私が可愛い女の子だったら、恋愛感情あっても良かったと思う。

子孫を残すためには恋愛感情がいるからね。

 

子孫を残せそうにない私に恋愛感情とか必要?

この感情がなければ私はこんなに苦しむことはなかった。

 

ああそうさ。北山君を引きずってるのさ。

片思いって楽しいよ。すっごく。

最初はな。

LINEしたら返ってきて、少し続いたらめちゃくちゃに嬉しい。

上手くいかなくても、すぐ割り切れるならまだよかった。

めちゃくちゃに引きずる。

ほんましんどい。

 

以前私は好きな人がいなくて、すっげぇ恋したいとブログに書きました。

やっぱり好きな人がおらんとハリが出ないよねーとかほざいてた。

 

好きな人ができて、上手くいかない場合は地獄。

生きていくのが非常にしんどい。

忘れようと思っても忘れられない。

他に好きな人作ろうと思っても作れない。

もし、好きな人が他の人と付き合ったらと思うと辛くてどうにかなってしまいそうになる。

 

こんな感情がなければ私は苦しむこともなかった。

忘れよう、考えないようにしようとすればするほど思い出すし忘れられなくなる。

 

LINEも辛くてトーク履歴を全部消した。

北山君は非表示削除した。

向こうから来ない限り、一生LINEはできない。

 

最初は期待したりもしたよ。

もしかしたら連絡来るかもしれへんって。

 

LINEの通知音がするたびにスマホに飛びついてた。

母「今日晩御飯は食べるの?!」

 

そして、絶望。

 

懲りずにLINEがなったら期待してまた飛びついたりもしてた

 

友「ハリーポッターの杖欲しくない?」

 

そして繰り返される絶望。

 

私「何に使うねん」

友「鼻くそほじる」

 

ちょっと元気でた。(笑いは人を救う)

 

私の友達は本当に皆面白い。

こんな面白い人らに囲まれてたら彼氏なんて必要ない。

恋愛なんて必要ない。あなた達が友達でいてくれさえすれば…!

と思ってもやっぱり頭の中には出てくるのよ。

 

仕事してても出てくる

ご飯食べててもでてくる

おふろ入ってたらもっぱら出てくる

北山君の地元の駅の名前見るだけで思い出して

その駅に行くことすらできなくなった。

もし彼を見つけてしまったらと考えると、、、

 

 

いやね、分かってんのよ。

他に好きな人できたら上書きされるっていうのが

 

いつも失恋する度にこの人以外好きになんかなれへん。一生引きずるって思うのよ。

やけど、好きな人ができたら速攻上書き。

驚く程の速さで上書きされる。

一切出て来なくなる。

以前好きだった人の地元の駅なんか余裕でいける。

そこで恋ダンスだって踊れる。

思い出とかもただの思い出として書き換えられる。

例)好きな人と行った動物園にもう一度行く

 

失恋中→その人のことを考えて胸が痛くなる。動物を見て「一緒に見たなあ」と涙を流しそうになる。ずっと心苦しい思いをする。むしろ動物園に行けなくなる。思い出に囚われて地獄を味わう。

 

新たな恋をしてる場合→動物のチ○コを見て回る。

 

これくらい上書きされたら元気になるのよ。

上書きされたら動物のチン○見て回って統計作れるくらいには元気になる。

逆に言えば、失恋中は動物の○ンコ見る元気もなくなる。

1番最初の文字隠すと違う言葉が出来上がるわね。

 

 

神様がいるならお願いします。

もう毎日が辛いので恋愛感情を抜き取ってください。

誰を見ても好きにならず、何をされても恋に落ちず、動物のチ○コのグラフを作るだけの毎日を送らせてください。

 

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

夏になると出てきやがる。にっくきGが

気が向いたら夜にランニングしてるんですけど、

その日もいつもと同じようにランニングに行こうと思って

玄関に向かった。

 

さぁ、靴を履こうと片足を入れたら、何か黒い物が靴のすぐ横を通った。

こ、これはまさか・・・・・・・・。

目で追って黒い物体を見てみた。

 

卒倒。

 

ついに現れやがった。Gが。

お前と会うのは、2年ぶりだな。

 

2年前の夏、お風呂に入ろうと服を脱いで、洗面所の前で

「あゝ、惚れ惚れするような肩幅の広さ・・・・・・・」なんて言いながら体を見てたら、洗面所のとこに割とでかめのGがついてた。

「ギャーーーー!!!」

って叫んで洗面所でようとしたが、なんせ生まれたままの姿。

そんな姿でリビング行こうもんなら家族からの「ギャー――!!」を受けないといけない。

私は咄嗟に風呂場に逃げて、微妙に扉を開けながら「助けてくれー!!助けてくれー!奴が出たぞーーー!!!」と叫んだ。

父と母が「またでやがったか!」と洗面所に入って来て、Gの始末をした。

風呂から上がって父と母が「この前は冷蔵庫のとこにいたわー」とさも、いて当たり前みたいな言い方をする。

まぁ、月に2回出たらもう大丈夫やろうと謎の安心をして、数週間後

和室でゲームしてたらまたくそでかいGが自分の横をサササッと通った。

「ぎゃーーーー!!!」つってまた逃げて始末を頼む。

そしてから数週間後、ブラザーの部屋から悲鳴声が聞こえた。

私とブラザーは双子。言うなれば一心同体。「どないしたー!」つって私が部屋から出たら

「冷房つけたらゴキブリが落ちてきた!!!」と。

地獄かよ。

私達は双子。言うなれば一心同体。私は部屋に戻った。裏切り者ー!との声が聞こえたが、きっと気のせいでしょう。

「助けてくれー!始末してくれー!」とのたうち回って、また親が始末してくれた。

「これから第一発見者が始末することにしない?」と家族会議が開かれたが我ら双子は断固拒否。

こんなに頻繁にGが出るならもう引っ越すしかないと本気で私は思った。

まじでお金貯めて家出て一人暮らししようと思った。

Gが出たから家族捨てようとした。マジで。

 

てか、出るスピードが尋常じゃない。どれだけ出てくるんや。

むしろこの家の主がGなんじゃね?って思うくらいでてきてる。

ネットで調べに調べてコンバット置いたらGが消えるって聞いたので

すぐ買いにいった。

そんで家中に置きまくった。

 

それから2年間、ぱったりとGは出なくなった。

コンバット様様やと思ってこれからは安心して生きていけるわーと思ったが

2年ぶりの再会。

 

久しぶりすぎてほんまにびっくりして「ギャー!!」と野太い声で叫んだ。

これは私の知識不足だったのですが、Gって飛べることを自覚してないらしいね。

人間の叫び声にビックリして、初めて飛べることを知るんだって。

で、その声のした方に飛んでしまうね、習性がね、あるらしくてね

今これ書いてる間も滝のように汗が出てるんやけどね。

思い出すだけで汗が止まらなくなるんだよ。

察してくれるかな?

 

こっちに飛んできてん。

どうなったかって?

ブローチがついたって言えば察してくれるかな?

 

Gが服についた。

胸元に。

完全なるブローチ。

ガチ卒倒。

今までブローチをつけたことがなかったんやけど

初ブローチはG。

もう本当人生終わったと思った。

 

親がまたどたどたときて、悲鳴が家中に響いた。

オカンとか焦り過ぎてゴキジェット私にかけようとしたからね。

死ぬから。Gと共に私も死ぬから。

 

なんとか始末してくれてんけどその服捨てたよね。

もうなんかその服見たらフラッシュバックするのでね。

ついてなくてもブローチがついてるように錯覚するくらいで。

 

コンバットまた買ってそこら中にばらまきました。

人生つらすぎ。

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

変わらない。変われない。

生きてたらさ、皆一度は通る道やと思うねんけどさ、

嘘つくことってあるやん?

昔、嘘をついたら閻魔大王様に舌をぶち抜かれるから嘘ついたらだめよって言われて育ってきたんやけど

もう確実に閻魔大王様に舌はぶち抜かれる。

世の中の人ほとんどが舌ぶち抜かれるんじゃないかな?

 

嘘つかずに生活したらもう大変よ。

例えば、私があなたに「なぁ、私ってかわいいかな?」って聞いたら

君は声を大にして「不細工だ!!!!!!」って叫ぶでしょう。

そうしたらどうなる? 私は傷ついて横になるんや。

 

この世には嘘をつくことで幸せになれることもあるんだよね。

で、最近嘘をつきました。

休みの日にスーパー行ってたらある人に声を掛けられた。

「かもめちゃんやんな?」って。

 

めっちゃ見たことあるねん。見たことあるねんけど、誰か思い出せない人が私の目の前に立っていた。

 

「あ!お久しぶりです!」

誰か思い出せないけど、誰かのお母さんって言うことは分かった。

多分友達のお母さんや。顔に見覚えがある。

きっと高校かはたまた大学の友達のお母さんやと私は推測した。

小学校、中学校の友達のお母さんの顔は皆覚えている。

きっと微妙な繋がりの多かった高校大学の友達のお母さんに違いない。

大学は色々な場所から集まってるから、こんな地元のスーパーにお母さんがおる確率は低い。

つまり、この人は高校時代の友人のお母さんや!と私は推理した。

高校の友達のお母さんならなんとなく推測できる。余裕やと思った。

 

「顔が幼稚園の頃のままで驚いたわあ!全然変わってないねー!」

あー。詰んだ。

幼稚園はもう無理。記憶にない。

そんな私の顔を見て察してくれたのか

「私のこと覚えてないかな?芽衣子の母よ!」

と言ってくれた。

まず芽衣子ちゃんも記憶にない。

まじで分からん。

実際の名前は芽衣子ちゃんじゃなくて、クラスに2人くらいはいるよねって名前のお母さんやってんけども、いやー分からん。

芽衣子ちゃん!久しぶりですねー!芽衣子ちゃん元気ですか?」

とりあえず話を合わせる。

「元気よー!芽衣子も全然変わってないよー」

「ほんまですか!久しぶりに会いたいなー」

芽衣子が聞いたら喜ぶわー!また遊んだあげてね!」

「はい!また誘ってみます」

どうやって誘えばいいのか。

連絡先も知らんし、まず誰かも知らないのに。

 

そんな話をして、またよろしくお願いしますー

言うてその場を離れて、家帰って速攻幼稚園の卒アル見て、「あー芽衣子ちゃん!」と分かってスッキリ。

私を縄跳びでしばいた芽衣子ちゃんでした!

芽衣子ちゃんと喧嘩した時に「かもめちゃんのばか!」と怒って、持ってた縄跳びでしばいてきた芽衣子ちゃん。

良い思い出です。

 

 

で、帰ってから思ってんけど、

幼稚園から顔変わってないってすごくない?

 

以前小学校の同級生と集まった時に皆が「わー可愛くなってるー!(>_<)」

とか、

「すごい大人っぽくなってー!」とか

「やだめっちゃ痩せてるー!!!」なんて皆言い合ってたけど、

私を見て全員が

「全く変わってなーい!!!」と言った。

 

会った時は大学生で、当時はかなりの明るい茶色に染めてたし、化粧だってしてた。なんなら髪の毛も巻いてた。

それでも変わってないってすごくない?

小学生の頃はどすっぴんの黒髪で眉毛ボサボサだぜ?

 

しかし、今回は幼稚園から変わってないと言われて、私の顔はいったいどないなってんのやと思った。

で、卒アルで自分の顔確認したら、まあ変わってない。

そのまま体だけが伸びた感じ。

で、目も小さくなった。

昔はもう少しぱっちりしたお目目やったけど

現在はシジミ。

ポテトヘッドの目が取れたバージョンに似てるって言われたこともある。

ああ、涙が。

 

いつか年をとっておばあちゃんになっても「幼稚園の頃と変わってなーい!」って言われるのだろうか。

それなら、、、、、、有りっちゃ有り。

 

 

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村