ネガティヴスのブログ

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埋没した腋毛を救った王子

この前アンドー君の家で遊んでいた時にひょんなことから言い合いになり、

バチバチのバチバチに揉めた。

喧嘩のイラスト「カップル喧嘩・痴話喧嘩」

 

 

揉めすぎて米粉だったら美味しいパンが出来上がるくらいに、揉めに揉めましてね。

 

アンドー君は喧嘩をすると黙るタイプらしく、何も言わずただ不機嫌な顔をするだけ。

 

そんな彼を見てると腹が立ち「なんか言わんかい!」と私が切れに切れ、なんとも最悪な雰囲気に。

 

そこから長い時間が流れ、もうどうしようも無くなって別れ話になったんやけど

 

別れ話になった途端楽しかった思い出がブワアアアっと溢れ出して私はワンワンとこれまた犬みたいに雄叫びをあげて泣いたら、アンドー君も「やっぱり別れたくない」と同じくワンワンと雄叫びを上げ、無事和解。

 

和解をした私達はベットに寝転び、アンドー君に腕枕をして人生について語り合いました。

基本的に腕枕って男がするものかと思っていたのですが、比率で言えば9対1の割合で私が腕枕してます。

案外いいものですよ。

 

私「いやあ、申し訳無かったね」

アンドー「こちらこそごめんなさい」

私「やはり、喧嘩は何も生まないね」

アンドー「うん。だけど今回喧嘩したことで俺は改めてカモメちゃんへの愛を知ることができたよ」

私「ポッ///////」

 

そんな良い雰囲気の中でアンドー君が何かをひらめいたみたいで。

 

アンドー「この喧嘩を乗り越えたことで俺たちはもっと愛が深まったと思わへんか?」

私「うん。ポッ///////」

アンドー「やから俺は、カモメちゃんの埋没している毛を抜こうと思う」

私「は?」

 

 

以前、アンドー君とお泊りをした時に、私が先に寝たみたいでね。

私、寝る時には薄着がいいタイプの人間でしてタンクトップ1枚とストーブで溶かして穴の空いたジャージの楽な格好で寝たんやけども

どうやら寝相が悪かったのか、HOT LIMITのPVかな?ってくらい腕を上げて寝てたらしくてさ。

そんだらまぁ、脇が無防備に公開されとって、アンドー君は好奇心で近づいて脇を確認したらしくてね。

 

そしたら、えげつないくらい埋没した毛があったと。

やから、俺はそれを取ってあげたいと。

キラッキラした目で私を見てね。

 

 好きな男にこのジョリジョリの脇を見られたこともショックやし

埋没した毛を知られたこともめちゃくちゃにショックで。

だけど、私も脇を上げてチェックをした時にあきらかに中に埋もれてる毛があることには気づいてた。

ピンセットで取ろうと何度も頑張ったことがあるけど、あまりに深すぎて諦めてた。

そんなどうしようもない私に彼は手を差し伸べてくれた。

彼なら私(の埋没した毛)を救ってくれるかもしれへん。

 

恥を捨ててダイナミックに脇を上げたよ。23歳の本気や。

本気の脇上げや。

 

「明るいところでみたら黒ずんでるのがよく分かるなぁ~!」と言った彼の言葉を私は一生忘れないだろう。

 

 そんなこんなでピンセットでアンドー君は取ろうとしてくれてるんやけど、深すぎて取れないらしくて大苦戦。

 

私も初めは「恥ずかしいよぉ///そんなに脇見ないで〜〜(ノ_<)」とか乙女全開でアピールしてたけど、この脇上げてる状態で乙女は無理があるかと思って途中からは

「まじで?そこをなんとかほじり出してくれまへんか?」と冷静に意見を述べはじめたりもして。

 

それでピンセットじゃ無理やということで、まち針を持ってきてくれたアンドー君。

「ちょっと痛いかもしれへんけど、我慢してな」とキラッキラの笑顔で言われて、また恋に落ちたわ。

なんせ顔がタイプ。

イケメンに腋毛抜かれてるで私。

 

それで無事に先がピョコっと出てきたみたいで、アンドー君大喜び。

 

アンドー君「よっしゃ!これで抜けるで!いくで!カモメちゃん!・・・・・・・ギャアアアアア!」

私「えっ?!何?・・・・・・ギャアアアアア!!!!!」

 

髪の毛かな?ってくらい長い腋毛が出てきた。

 

どんだけお前中で育ってたん?って思うくらい。

こんなに育ってるとは思わんかった。

少しばかり中で成長してるやろうなとは思ってたけど、ここまでの立派な毛になってるとは思わんかった。

普通に長すぎて引いた。アンドー君も引いてた。

 

そんなこんなで、無事埋没した毛を救ってもらい、私は綺麗な脇を手に入れることができました。

相変わらず黒ずみは消えないけど、それは諦めました。

 

毛を抜いてもらったことで、私達の絆はもっともっと深いものになりました。

良い経験でした。

 

けど、ほんまに毛が長すぎて・・・・引いた。

 

 

 

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心のピースを組み立ててくれたアンド―君

前回の続きです。

 

寝ているアンド―君の乳首を、親の仇かのように強くつねると彼は飛び起きて

「いたっ!? 何!? 何!?」と乳首をサワサワしながら私の顔を見ました。

すると、私が泣いてるもんやからアンド―君は「え、なんで泣いてるん!? え!? え!?」

とこれまた驚きながら乳首を相も変わらずサワサワ。

そうとう痛かったんでしょう。

「えっ、かもめちゃんなんで泣いてるの。後、乳首って二回転半すると取れるん知ってた?」

とアンド―君は焦りながらも乳首の豆知識を教えてくれました。やっぱりコイツ面白いな。

 

「それならあなたの乳首を二回転半させればよかった。

そんなことよりアンド―君にラインめっちゃ来てたよ・・・・・・やっぱりあんたモテるのね」

 

泣きべそをかきながらスマホを指さすとアンド―君は「乳首また生えてくるらいしいけどさすがに取れるのはちょっと・・・・・」とまだ乳首についての論を繰り広げながらもスマホを手に取ってラインを読みはじめました。

険しい顔でラインを読んでいくアンド―君。

右手はスマホ、左手は乳首。知的ですね。

 

「あーなるほど・・・」とLINEの内容でなんで私がむせび泣いてるかを理解したアンドー君。 

 「この先輩前からグイグイ来ててさ。けど俺は絶対その先輩好きになったりせんから。やから機嫌を直してくれ」と言ってくれたけど、心は落ち着かず乱暴スマホを奪ってやりとりを見たんですわ。

 

ここに全部内容を書けないんで、色々ドギツイことが書いてあった中で1番私の心のピースをバラバラにした分のやりとりだけちょっと書きますね。

 

するめちゃん「アンドー君は一人暮らしする気ないんー?」

アンドー君「近々したいなあとは思ってますよー」

するめちゃん「一人暮らししたらするめが晩御飯作りに行ってあげるね。(ハァト」

 

しばくぞと。

お前本気で狙いにいってるやんけ。

良く彼女がおる人間にいけしゃあしゃあとそんなこと言えますねと。

 

怒りの感情が抑えられへんくなって、今すぐするめちゃんに電話して

「私のおる時に料理作りにこいよ!3人で食べるからな!!!気まずい中で飯を作って気まずい中で飯を食べんかい!!!」

と言いたいところなんですが、そんな勇気はもちろんなく、どうしようもない怒りと悲しみで、とりあえずアンドー君の美貌が招いたことやからとまた怒りの矛先を彼に向けて

乳首を思いっきりつねって

「アアアアアアアアアアアア!!!!乳首だけはユルシテエ!!!!!!」

 とアンドー君が叫んでもうアンドー君の乳首(のライフ)は0よ状態までにして少し落ち着いた私は

冷静に彼女持ちやと分かっててここまで露骨にアタックされてるといい気がしないと伝えました。

 

そしたらアンドー君も、前のバイト先の先輩でお世話になったから無視することもできずなあなあな態度を取ってしまって

結局は両方に申し訳ないことをしてしまったと謝ってくれました。

 

乳首執拗につねっても怒らず逆に謝ってくる彼はすごいと思ったね。

 

そして、その先輩に「彼女がいるからやっぱり家に来てご飯作るとかのLINEはなんちゃらかんちゃら」と男らしい文を送ってLINEをやめてくれたアンドー君を見て、乳首つねってごめんねと謝りました。

「さすがにそれは許せねぇ」とアンドー君にプロレス技をかけられて、共に痛みを感じたことで和解。

 

そんでね、それで終わったと思ったんやけど、その先輩がすごくてね。もはや狂気の沙汰でね。

次の日に「じゃあ水族館行きたい!(魚の絵文字)」って来てて、アンドー君は先輩のLINEをブロックしました。

世の中色んな女がおるんやな。気をつけよう。

 

おわり

 

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嫉妬で心のピースがバラバラに

やっほー!

前回の記事を投稿した次の日の夜にアンドー君とお泊りしましてね。

幸せにキャッキャウフフと過ごして、アンドー君が寝た後にLINEがアンドー君の携帯に届きましてね。

バイトしてた時の先輩からのLINEでね。

すごいアンドー君のことを好いてたらしくて、かなりアタックされたけど付き合わんかったとアンドー君から聞いててな。

名前見て「あ、あのバイトの子か」って思ってな。

最近この子からようLINEがきててね。

どんな内容かは見せてもらってなかったんやけど、届いた内容が完全にアレでな。

 通知でLINEの内容って読めますやん?

 

その子の名前が私の本名に似てるので、するめとしましょう。

ちなみに私はかもめです。なんだか似てますね。

 

するめちゃん「彼女ばっかりじゃなくて、するめのことも構ってよね!(怒った絵文字)」

 

しばくぞと。

 

どうしようもない嫉妬で胸が苦しくなり、私の睡魔は即死しまして、目はギンギン。

そのすぐあとに連続してするめちゃんはラインを送ってきてるんやけど

 

その内容もまあ中々に中々で。

ここには詳しく書けないんやけども、まぁ明らかに狙ってますよねと。

熱いアタックをされているのがよく分かる内容でな。

よく彼女おるって分かっててそんなことが言えるなと。

 

LINE開けて全部のやりとり見ようかなと思ったけど、さすがにそれはまずいと。

今横で寝てるアンドー君をぶっ叩いてLINE見せろよ!!!って言おうかと思ったけど

いや、落ち着けと。とりあえず落ち着こうと。

 

仮にも私は大人。もう23歳。大学だって卒業した。

大人の余裕を見せないとあかん。アンドー君よりも年上やし。

 

やから心を落ち着けようと、自分のスマホで色々検索をして気を紛らわすことにした。

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「うさぎ 飼い方」

「小鳥 生態」

「犬 画像」

 

可愛らしい動物達のことを調べても、やっぱり憎しみが消えない。

 

憎しみと言うよりも悲しみのほうが大きくて

(私はドブスでアンドー君はイケメン

まず、そんなイケメンがこんなヒラメみたいな顔の私と付き合ってくれたことがおかしい

ほかの可愛子ちゃんがいたらそっちに行きたいに決まってる)

と被害妄想に支配されて

最初はするめちゃんに怒りまみれやったんやけど

よくよく考えたら「いや、アンドーがイケメンやからこんなことになったんじゃね?つまり、悪いのはその美貌を持って生まれたアンドーじゃね?」と思いましてね。

 

その美しい寝顔を間近で見てたらアンドーをどうにかしてやろうと。

人間は寝てる時に重みを感じると嫌な夢を見るって言うのを前にどっかで聞いたことがあったから

寝てるアンドー君の上に全体重かけて乗っかることにしまして。

 

アンドー君は一回寝ると中々起きへんから、それいくぞと勢いよく上に乗っかると

アンドー君は「ううっ・・・・・・・」て低い声でうなりだしたからきっと相撲に乗られてる夢でも見てるんでしょう。

そう思うと少し心がスーッとした気がした。

 

今なら優雅な気持ちでネットサーフィンできますわと思ってアンドー君の重しになりながら

Twitter見たりしてたらすごく幸せなカップルのツイートを見てさ。

そいだらどうしようもない悲しみが一気に押し寄せてきて、気づいたら泣いてました。

彼氏の重しになりながら涙を流してた。

ここでアンドー君が起きてしまってたら恐怖でショック死してたと思う。

目が覚めたら女が上に乗りながら泣いてるんやから。

 

降りて1人でメソメソ泣いてたらよかったんやけど、色々な感情が入り混じってもうそれは生まれたての赤ちゃんのようにワンワン泣きまして、それでもなお起きないアンドーに腹を立てて思いっきり乳首をつねってやりましてな。

そしたら「アォ!!!」と、叫んでアンドー君は起きました。

 

 

 

つづきます。

 

 

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嫉妬の心をなくしたい

更新がまたまた遅れてごめんなさい。

やのに多くの人が見にきてくれてて、嬉しさで泣きそうです。

こんなクソみたいなブログを見てくれてありがとう!

愛してるよー!!

 

さて、アンドー君とは変わらず仲良くやっております。

付き合ってもうすぐ5ヶ月なんやけど

冷めることなく大好きでね。

何が好きってまず顔がタイプ。

一日中見てられる。

至近距離でアンドー君の顔を見ると半魚人みたいに見えるんやけど

テレビを見る時くらい離れた場所で見るとめっちゃイケメン。

 

 

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近くで見るとこんな顔です。

 

 

そんな彼はやっぱり世間一般から見てもイケメンでね、モテるんですよ。

 

友達にアンドー君の写真を見せると、皆が口を揃えて

「え!めっちゃカッコいい!」

「整ってるー!」

「ち◯こデカそう!」

って言うくらいにアンドー君はイケメンなんです。

 

やからモテるのよね。

アンドー君のことを気に入ってるであろう、学生時代の女友達や、バイトしてた時の先輩からよくLINEがきてるのよ。

そんで女の子からLINEが届くと

もうこちとら嫉妬に狂うわけです。

 

「女とLINEすんのやめてよ!!!」ってヒステリックに叫んでしまいそうになるのよね。

 

いやね、私は今まで付き合ってた人に嫉妬することなくてね。

以前付き合ってた彼氏がいくら女の子に言い寄られてても常に心は落ち着いてて。

嫉妬なんて感情は微塵もなくて。

 

しかし、アンドー君には出てくる出てくる嫉妬心。

 

それだけ私はアンドー君のことを好きってことなんですけども、まあしんどい。

嫉妬しんどすぎ。

 

けど、この嫉妬をアンドー君にぶつけてしまうと重いし面倒くさい厄介な彼女やと思われてしまう。

 

私の方がアンドー君よりも年上やし、やっぱり大人の余裕を見せたい。

やっぱり年上やし?

仮にも年上やし?

 

 てなわけで、アンドー君が女の子にLINEを返していても、嫉妬心を出さずにアンドー君の横に座り、肩に手を回して「君は最近の社会情勢についてどう考えてる?」と知的な質問を飛ばすわけよ。

 

脳内は(LINE見せろどんなLINEしてんねんおいゴラ!!!!!!浮気か?!浮気してんのか?!?!)くらいヤバイことになってるんやけど、やっぱり私は年上やからね。余裕余裕。

 

アンドー君は「急にどうしてん。普段下ネタしか言わんのに」と可愛い可愛い笑顔を見せながらLINEを返していく。

 

あーもう爆発しそう。

 

どうしようもなくて後ろに回り込んでアンドー君の乳を激しく揉みしだいた。

 

そしたらアンドー君はLINEを一旦やめて

「え?!何?!何?!これが女の気持ちか、、、、!」と喜んでた。

 

乳揉んだら一旦女の子とのLINE返すのをやめてくれるのが分かったので、私は嫉妬をするたびに彼の乳を揉むことにしました。

 

 

嫉妬の抑え方誰か教えてくれ。まじで。

 

 

 

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

ずっと更新してなくてすみません。

バリバリ元気にしてました。みんな元気?

 

いやー、年が明けましたね。

もう2018年!

はやいねー! 

 

アンドー君とは変わらず仲良くしております(^^)

クリスマスにはアンドー君にステキなピアスを貰ってね。

4℃の超絶可愛いピアス!

貰ったその日にルンルンでピアスをつけさせてもらって、

その後に2泊3日の旅行に行って、

そしてピアスを片方無くすと。

 

絶望&絶望&絶望

 

貰った3日後に紛失。

 

車で旅行に行ってて

サービスエリアでご飯食べよかーって降りて、

何気なく耳を触ったら無い。

とっさに(アンドー君にばれたらやばい!)って思ったよね。

昔、おねしょを隠そうとした時と同じ心情になってた。

けどね、おねしょはバレるのよ。

布団がビチャビチャなんやから。

そんでね、ピアスは言わなければバレない。

隠れて同じのを買って付けてたらバレないんじゃないかとね、思ったんやけども、その隠してしまおうとした浅はかな心と

もうとにかく落としたヤバイって心が入り混じって

サービスエリアで「あおおーーーん!」って鳴いてしまったよね。

アンドー君はそんな私をみて「犬かな?」と言っていました。

人間です。

そんなわけで、隠し通すこともできず、サービスエリアで本気の謝罪。

「本当に申し訳ない。本当にごめん。許してください。ごめんなさい」

とひたすらに平謝り。

そんな私を見てアンドー君は「別に謝らなくてもいいよ」となだめてくれましてね。

まだ片耳残ってるんやから大丈夫やってとまで言ってくれて。

ありがてぇ、ありがてぇ。

これからピアスをプレゼントしてもらったら耳とピアスを瞬間接着剤でくっつけようと思いました。もれなく耳は死にますが絶対に無くさない利点付き。

 

 

そんなこんなで、ピアスを紛失したことで心は荒んでおりますが

2018年、強く生きていきます。

今年もよろしくね!

 

 

 

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ムータンとお化け屋敷に行った話

前回ジェットコースターに乗った話を書きましたが、その後にお化け屋敷にも入りましてね。そのことを書こうと思います。

 

私達がユニバに行った時、ちょうどホラーナイトがやっていて、私とムータンはチャッキーのお化け屋敷に入ることにしました。

 

チャッキーって知ってますか?

可愛い男の子の人形が人を殺しまくるという恐ろしい話でね。

それのお化け屋敷がユニバでやってるぞということでムータンと整理券をもらって、◯◯時〜◯◯時の間までに来てくれって決められてるので、その時間にお化け屋敷に行きまして。

 

 中に入る前にロープを渡されて、これを握って進んでください。って言われて掴みながら進んで行くシステムなんですわ。

そんで8人グループくらいで行くから知らない人達と混ざっていくんやけどさ、

私達はまさかの最後尾でムータンは顔面蒼白に。

「1番後ろ嫌や!死ぬやん!」とムータンはギャーギャーと騒がしくて、

私とムータンの前には4人組くらい?のちょっと年下か同い年?くらいの男の子達で。

その子達がムータンをチラッと見てクスッと笑ってたから、「ムータン恥ずかしいから落ち着いてくれ」と必死でムータンをなだめたんやけど、いざ中に入ったらムータンのうるささが爆発しましてね。

 

中に入ると気味の悪い病院でフライパンとかがぶら下がってて

ムータンがそれを見て「ああフライパン!あ、フライパンか、ごめんねーごめんね」とフライパンに謝り倒しながら歩いてて

 

ゾンビのイラスト(空想上の生物)

 

 ゾンビが追っかけてきたら「あああああああ」とムータンは雄叫びをあげてビビりこいつ漏らしてんじゃないかと心配になるくらいビビって、見てる分にはめちゃくちゃ面白い。

 

私「ムータンあれ見て!フライパンがぶら下がってる!」

ムー「あああ!フライパン!ああフライパン、、、ごめんねぇ」

私「ムータン!ゾンビが来たぞ!」

ムー「うああああああああああ!!!!」

私「ムータン!チャッキーがおる!」

ムー「ああああああああ!可愛くないいい!!怖いいいい!!うひゃあああ!!!」

私「ムータン、見て!おたまがぶら下がってる!」

ムー「うわわわわ!!おたま、、、ごめんねぇ。ごめんねえ」

 

とにかく面白い。

前の男の子達もそんなムータンを見て笑い出し「まって、めっちゃ怖いけどめっちゃ面白い。どうしよ」と言ってるのが聞こえて胸が温かくなりました。

 

チャッキーの後にエルム街の悪夢?にも私達は行ったので記憶が混ざってるかもしれないんやけど、多分チャッキーの最後に謎の男の人がいて、水?を渡されて呪われた女の子にこの水をかけてくれって言われるねん。(もしチャッキーじゃなかったらごめんなさい)

 

その水をまさかのムータンに渡そうとして。

 

ムータン全力の拒否。

「無理無理無理無理!!いやや!ムー嫌や!殺される!ごめんね!ごめんね!」とすごく嫌がって受け取ろうとしない。

 

そしたら前の男の子達が振り返って

「いけるって!頑張ろう!頑張って呪い解こうや!!」

とムータンを応援してくれて。

 応援する人のイラスト(棒人間)

 

 

「え、タメ語?  嫌だよ嫌だよおおおおおお!無理だよおおお!!!!!」とムータンは一瞬冷静になったけど、やっぱり全力拒否。

 

結局代わりに男の子が水を受け取って呪いを解いてくれて出ることができました。

無事出たら男の子達が「いやー!めっちゃ面白かった!ありがとう!」とムータンにお礼を言ってて

ムータンは「えへへー!ありがとねー!」って喜んでたけど

その男の子達がいなくなった後に

「あの子ら年下よな?」とまた冷静になってた。

タメ語が気になる女、ムータン。

多分年下やったな。

 

いやーお化け屋敷は怖がりと行くとめっちゃ面白い。

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ムータンとユニバに行った話

やぁ。皆はジェットコースターが好きかい?

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私は大好きさ!

 

 

たまにこのブログに登場している超ド級の天然ガールのムータンと結構前にはなりますが、ユニバに行ってきましてね。

 今日はそのことについて書こうと思います。

 

ムータンは学生時代ジェットコースターが大嫌いで、仲良しグループで遊園地に行った時も強い意志でジェットコースターを拒否していましてね。

 

無理やり乗せようとした友達に本気で切れて空気が悪くなったこともあるくらいにジェットコースターが苦手で。

 

そんなムータンが「かもめちゃん、一緒にジェットコースターに乗りませんか?」と誘ってくれまして。

 

一体どういう風の吹き回しかしら?って聞いたら「仕事のストレスでジェットコースター克服してめっちゃ好きになりました」とのこと。

 

ストレスであれだけ泣き喚いて嫌がってたジェットコースターが好きになるって、本当に仕事って恐ろしいよね。

私は仕事のストレスで肌が荒れに荒れて、血まみれになりまして久しぶりに会った友達に「顔キモッ!」と悪口を最近言われました。肌が汚くて顔の(肌が)キモいのか、私の顔面そのものが気持ち悪かったのかは分からずじまいでした。

 

 そんなこんなで、ユニバに行ってきました。

いやー、久しぶりに来たけどいつ来ても混んでますね!

それで、2人ともまだ乗ったことのない〈フライングダイナソー〉に乗ろうということになって、並ぶことになりました。

 

フライングダイナソーは恐竜の形をしたジェットコースターで、まるで飛行してる気分を味わえるつージェットコースターらしくてね。

聞く話によるとどんなアトラクションよりも怖い最恐の乗り物だと。

 

私もムータンも丁度(仕事へのストレスから)鳥になりたいと思っていたところなので最高のタイミングでしてね。

 

鳥になれば大空を自由に飛べるし働かなくていいし、鳥になりたい。

 

ムータン「すごく楽しみだねえ」

私「仕事はどう?」

ムータン「辞めたいねぇ」

私「ほぅ」

ムータン「仕事はどう?」

私「辞めたいねぇ」

ムータン「ほぅ」

 

 なんて話をしながらドンドンと前に進んでいき、もうすぐで乗れるとなった時に

ムータンが震えだした。

「くそっ、楽しみだけど怖くなってきた。くそっ」

とムータンは震え出しまるで生まれたての子ヤギの様にプルプルとし始めた。

 

ムータンはスマホでフライングダイナソーの口コミを調べはじめ

〈まじで死ぬかと思った〉的なことが書かれた口コミを見てしまい、「やっぱりやめよう」と言いはじめた。

 

いやいやいや1時間以上ならんでここで止めるなんてないぜ!とムータンを説得してなんとかムータンは落ち着いたんだが、私はそれよりも気になっていることがあった。

 

そう。ムータンが着ている服が、前に並んでいるお揃いの服を着ている高校生くらいの女の子と丸々被っているのだ。

前の女の子達はシャツにデニムとシンプルコーデで揃えていたんやけど

ムータンも全く同じなんだよね。

シャツもデニムも一緒。

あれ、ムータン前の女の子達と揃えてきた?ってくらい似てるのよ。

前の女の子もムータンを何回もチラ見してたしね。

ムータンは気づいてなかったけど。

 

 

 それでなんやかんやで乗ることになりまして。

私達は2人で前の女の子は6人くらいいたのかな?

やから数人が私とムータンの横に来たんやけど、

まあペアルック。

言うなれば私だけ違う。他の人から見たら私だけ1人で乗りに来てる人。

これがシングルライダーかあ。

 

そんなこんなで動き出すとムータンの緊張がピークを達して暴れ出しましてね。

「いやだあいやだあ降ろしてくれえ!こんなことする為に生まれて来たわけじゃない!」と叫んで泣いてとめっちゃ大変。

それ見て横のペアルック達が笑ってるし

ムータン泣いてるし、服装は皆一緒やしでなんかとにかく凄いことになってるなあと思いながら見てたんやけど

 

いざ激しく回り出したらムータンは泣き止んで「さいこー!!いえー!!!」と喜び出した。

(ムータンを除く)ペアルック集団はテンション高めに「フライングダイナソー!!!」って叫んでて、それに合わせてムータンも「フライングダイナソー!!!」って叫び出して。

すごいナチュラルに高校生達に馴染んでた。服装も一緒やし。

高校生達死ぬほど笑ってた。

 

そんなこんなで降りて、その後もユニバを満喫して帰り際に「仕事辞めようと思います」とだけ言い残してムータンは帰っていきました。

 

ストレスがあると、苦手なことが案外得意になったりするんだなぁと思った出来事でした。

 

おわり 

 

 

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