ネガティヴスのブログ

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ブス、恋心が爆発する⑦

いやぁ〜やばいね。その一言に尽きるわ。

遊ぶ約束は結構先やったんやけど、ひょんなことから取引先?かなんかでアンドー君が私の職場の近くに来てることが分かって、

めっちゃ急遽、晩御飯を食べることになりました。

そんで、昨日晩御飯食べてきたんやけどね。

 

いやー爆発したね。恋心。

失恋した時に竹内まりやさんの「元気を出して」を聞いては涙を流してたんやけどな

 

ほんま竹内まりやさんの言う通りやった。

男は彼1人じゃなかった。

彼だけが男じゃないことに気づいた。

アンドー君もいた。

ずっと引きずってて頭から消えなかった人が速攻で消えた。

え、誰そいつ?状態。

失恋を忘れるには新しい恋が1番って間違いなかった。

 

前髪はあいも変わらず伸びてないけど

精一杯おめかしして、アンドー君と待ち合わせした場所へ向かう。

 

遠くでアンドー君がおるのが見えたんやけど

やっぱり彼はイケメンや。

そうして、やっぱり私はブサメンや。

こんなブサイクがイケメンと遊べるなんて世の中まだまだ捨てたもんじゃないわ。

死ななくてよかったあ〜

 

てなことを考えながらアンドー君と合流。

「アンドー君、お久しぶりです(o^^o)」みたいな感じで挨拶したかった。

 

男友達に「お前はガサツやし可愛くないし何より喋りすぎやから本当に男を狙うときは黙れ」とキツイ教育を受けましたので、あまり喋らずにうふふうふふと相槌打つ上品な女性でいくつもりやった。

 

清楚な女性で行くつもりやったけど、アンドー君の元に行った瞬間、テンパって

「ウィース!ごめんな待った?てかこんな近くで仕事してるんやなぁ!仕事といえば〜」

とベラベラ喋ってしまった。

ウィース!より、やっほーでいくべきやった・・・・・。

緊張と恋心の爆発で喋る喋る。

普段からめちゃくちゃ喋るけど、余計に喋ってしまう。

とりあえず持ちネタのすべらない話を披露したらアンド―君は爆笑してくれた。

「本当にカモメちゃんは面白い!」つって褒めてもらえた。

 

だんだんと友達ルートに向かっている気がしたが、まぁまだ焦る段階ではない。

 

そんでお店に入ってむしゃむしゃとご飯を食べる。

お酒の強さについての話題が出て、

アンド―君は酔うと男女問わずべたべたと甘えてしまうからなるべく飲まないようにしているそうです。

その話聞いた瞬間から頭の中はずっと、どうやってアンド―君を酒で潰すかでいっぱいになった。

思考が犯罪者。

ちなみに私は酒で酔って男友達とキッスしたのでもう酒を飲むなと言われております。

 

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飲みてええ・・・・・・・・・。

 

 

そんなこんなで盛り上がり、アンド―君の嫌いなタイプはいきなり首筋舐めてくる人だということを知ることができ、少しアンド―君に近づけた気がした。

彼は過去に何があったのだろう。

最後はネタにこまって下ネタもぶち込んでしまう女としてしてはいけないことをかましてバイバイ。

 

帰りの電車で反省&反省&反省の大反省祭りやったけど、アンド―君から「すごく楽しかったよ! 次会うのも楽しみにしてるね☆」って来たから

そろそろ私に春がくるかもしれない。

しかし、どうしようもないくらい、友達としての仲が深まっている気がするが

ダメになるその時まで頑張り続けたいと思います。

 

つづく

 

 

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ブス、もう恋なんてしないなんて……⑥

アンド―君との初対面から一週間が過ぎました。

遊び終わった後にお礼のラインをして、向こうから返事がきて、その後毎日ラインをしていた。

 

恋って不思議なものよね。

好きな人からラインが来るだけで、人生全て上手くいってる気がする。

 

pose_mail_matsu_woman.png (800×800)

毎日毎日暇さえあればラインをチェックする。

毎日ラインを見て既読がついていたら急いで画面消して返事が来るのを待った。

既読がついていないと既読がつくのを何度も確認したりして。

割と気持ち悪いことやってるけど、それくらい私は彼に夢中だった。

 

返事が来てないとテンションが下がり、返事が来てたら嬉しさで飛び跳ねる。

今の私やったら知らない人間にいきなり唾吐かれたとしても笑顔で……

いや、〇〇〇か……。知らない人間に唾吐かれたらさすがにブッ〇すわ……。

 

そんなこんなで、私は充実した毎日をね、送っておりました。

一度この汚い顔面を見せてもアンド―君は嫌がるそぶりを見せず

その後も連絡を続けてくれて、また遊ぶ日も約束した。

 

その遊ぶ日まで毎日ラインを続けて幸せな気持ちで前髪が伸びるのを待ち続けるはずやった。

 

しかし!

昨日から返事が来ておらず、悲しみで人相が変わってしまった。

 

ラインが続いてる時の私の顔はこんなん。

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もうまさに絶頂期の私はこんなん。

恋のパワーでブラックジャックもビックリのツートンに

麦みたいなの握りしめてる。

この麦みたいなのを振り回して世界中の皆に幸せの粉(ハッピーターンの粉)を

ばらまいてた。

幸せすぎて羽根も生えてた。

どんな辛い未来がきてもアンドー君だったら乗り切れるさ状態やった。

羽根は生えたし麦からハッピーターンの粉ふりまいてたし、

羽根のペンで文字をしたためたりしてた。

 

しかし、返事がこなくなって今はこれ。

人の不幸は蜜の味状態。

子どもが必死こいて石を積み上げてるのに隙あらば壊そうとしてるくらい性格悪なってもうた。

羽根は千切れて麦の束は金棒になってしまった。

もう幸せな粉を降らせてた私はいない。

もちろん羽根のペンで文字をしたためることはない。

人の幸せを願って幸せな粉を世界中に届けていたこの汚れを知らない手は、子どもの石の塔をぶっ壊すことでしか生きてることを実感できない汚れ100%の手になった。

ちなみに日サロで焼き方間違えて顔は赤くなったし自慢のツートーンは違う色のツートーンになった。

どの道ツートーンカラー。

 

それくらい私は荒んでいた。

Twitterのリア垢でやれ友達が彼氏と花火大会に行ったやら

やれ好きな人と水族館行ったやら

やれ彼氏と3年記念日やら色々と呟いてた。

 

その中で心が荒んで賽の河原におる鬼状態になった私は3年記念を迎えた友人に「おめでとう!はよ別れろ!」とリプを送ってしまうくらい人に優しくなれなかった。

私からのお祝いメッセージに対する友からの返事は「お国の為にしんでくれ」でした。

 

そして死人みたいになった次の日の朝にラインがきていた。

アンドー君からだった。

「ごめんなさい!かくかくしかじかで連絡返せなかったです(;_;)なんちゃらかんちゃら」

 

 

私は、天使。

皆に幸せのハッピーターンを降らすの。

世界中の皆が幸せになれますように☆☆☆☆

 

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よだそうって知ってる?

この前、一人暮らしの友達の家に数人で転がり込んで酒飲んで飯食ってと軽いパーティーをしました。

 

次の日が皆休みやったので、今日は夜更かししよかーってなって、皆でぺちゃくちゃ。

 

そんな中、時間もだんだんと過ぎ、深夜というにふさわしい時刻となっていた。

 

すると、友達Aが「なあなあ、怖い話しようよ」と言い出した。

 

夏やし、怖い話も有りやなって言って、各自が怖い話をしていく。

 

「そしたらね、そこには誰もいなかったんだって……」

きゃーーー!!!

 

「彼氏と初めてS◯Xしたら、彼氏が興奮しすぎて失神して救急車で運ばれたんだよね……」

ギャーーーーー!!!!!!

 

「それはね、後で聞いたらお父さんの亡霊で間違いないってさ……お父さん生きてるんやけどね。」

ギェェェーーーーー!!!!!

 

と色々な怖い話が出て大盛り上がりの私達。

そこで、まだ怖い話をしていなかった友達Bがすごい申し訳なさそうな顔をしながら口を開いた。

「この話をしたら、皆を巻き込むことになるんやけど、ごめんな」

そこから、友達はしゃべり始めた。

 

夢を見るとね、自分は学校のグラウンドにおるねん。

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そんでな、後ろで鎌を持ったおばあさんがおるねん。

 

inekari_boy.png (642×642)

(これは鎌で草を刈っている子ども)

その婆さんが追っかけてくんねん。

でな、お婆さんやから足は遅いから、本気で走れば別に逃げれるんよ。

やけど、夢から覚める為にはルールがあって、校長室を探して欲しいねん。

 

校長室を見つけたら二つ扉があるから、左側のドアを三回ノックして「よだそう よだそう よだそう」って三回唱えてから部屋を開けたら夢から覚めるねん。

けどな、注意して欲しいのは、絶対に左側のドアを開けて欲しいねん。

右側のドアやったり、校長室を見つけられなかったときは、保証はできへん……。

私はこの話聞いた夜にさ、本当にこの夢を見て、校長室の左側のドアをちゃんと開けたから夢から覚めたんやけど、もしあの時テンパって右側のドア開けてたらここにはいなかったかもしれへん。

皆も今日夢見ると思うから、絶対に左側のドアにするんやで?

……っていう話。

kaidan.png (661×676)

 

 

ぎゃあああ!!!!!!

 

怖すぎる。あまりの怖さに一緒にいた友達と悲鳴のラッシュ。

「今日うちらマジでその夢見るかも知れないってことか・・・・・・・」

「お前まじふざけんなよ!なんちゅー話聞かせるんや」

「一つの夢を皆で見るとかもありえるんかな?一斉に同じ話聞いたし」

「全員おるなら、まだそんな怖くないけど……」

「てことは、あんたらをボコボコにして動けないようにして婆さんの餌食にしたら、私は助かるってことか」

皆がそれぞれとビビりまくったり、一人サイコパス疑惑のある人間が出てきたりと色々と話してると、そのうちの一人がちょっと待ってくれ。と場を止めた。

 

「よだそうって反対から読んだら嘘だよじゃない?」

その言葉を聞いた途端、Bはにやにやしながら「あ、ばれた?」と言った。

 

そこから始まるBの羽交い絞め。

そんでBをボコボコにして満足をした私達は知らない間に眠ってて、起きた時に皆に聞いたけど、誰もよだそうの夢を見ていなかった。

ちなみに私はここには書けないようなエロい夢を見た。

 

もし、この話を聞いてよだそうの夢を見た人がいたら、教えてください。

ついでに、エロい夢見た人も教えて欲しい。

 

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ブス、アンド―君に会いに行く⑤

休日に会ってきましたよ。

アンド―君と。

今日はそのことについて書こうと思います。

 

アンド―君と会う日がついにやってきて、私はぶるぶるに震えながら待ち合わせ場所に向かった。

 

前日に色々と調べましてね、ネットで出会った人達について調べに調べたら

逃げられたっつーのがありましてね。

その可能性があるぞと。

 

アンド―君は実物の私の顔を見たら逃げかねへん。

それと同じで、アンド―君も写真と別人でもしかしたら殺人鬼かもしれへん。

そんなことを考えてると、声をかけられた。

 

「かもめちゃんですよね?」

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アンド―君は写真で見るよりもイケメンやった。

普通にイケメンやった。

こんなイケメンがこんな私と会ってくれるわけがないぞと思って

「あ、壷買わされる……」

って直感で思ってしまうほどに、私とは釣り合っていなかった。

 

「はははははははじめまして」

イケメンにビビり倒しながらも挨拶をする。

 

「はじめまして^^それじゃぁ、適当にカフェ入りましょうか^^」

アンド―君は慣れた感じで私をカフェまで連れていってくれた。

 

色々と話しながら歩いて、カフェの中へ入った。

もう頭の中は帰りたいでいっぱいやった。

何でって相手がイケメンすぎるっていうのもあるけど、前髪が短すぎるから帰りたかった。

自分の前髪が伸びてから会うべきやった。

 

いやね、長らく美容院に行ってなくて、もう量がすごいことになっててね。

毛量がすごすぎて、私の頭に鳥が住み着いてもおかしくないくらいボサボサのもじゃもじゃでして。

さすがにこれはやべーなーって思って、会う前の日に美容院予約して髪の毛を切ってきてさ。

「前髪どうする?」って聞かれて、「うーん。すぐ伸びるから短めで」って答えてしまったのが間違いやった。

一週間後に会うんならいい感じの前髪になったかもしれない。

 

いやー切り過ぎ。

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一日寝たら10㌢くらい伸びてるかな?って期待したけど、まったく伸びてなかった。

エロい人は髪の毛伸びるの早いって言うけど、全然ダメやった。

エロパワーが足りなかった。

 

そんなわけでカフェについて向かい合った私はひたすら前髪を触り続けてた。

なんなら親の仇くらい引っ張って引き延ばしてた。

 

そんな私の姿を見て、アンド―君が笑顔で「どうしたんですか?」って言ってくれたので

「昨日髪の毛切りにいったんやけど、思った以上に短くなっちゃって。。。変やんな?」

って答えたら「全然そんなことないよ」とアンド―スマイルを見せてくれた。

仕方ない。200万なら壷買うよ。そのスマイル見せられたら仕方ない。

さぁ壷をよこせ。

 

最初はお互いどこか遠慮して探り探りやったけど、1時間くらい会話してたら驚くスピードで気を許し始めた。特に私が。

私は、仲の良い男友達にきつく言われた言葉がある。

「お前は喋り過ぎると本当に化け物やから、あまり口を開くな。世の男のほとんどは、喋りすぎる女は恋愛対象にならない」と。

 

それを守って最初に1時間は割と抑え気味に中々静かな女を演じたつもりやった。

しかし、1時間経ったら喋ってまう喋ってまう。

「昔ゾウが踏んでも壊れないっつー筆箱があったんやけど、それは落としたらすぐ壊れたらしいで」とか自分もアンド―君も生まれていないときの話とかすっげぇ饒舌に話したりしてしまった。

 

アンド―君はにこにこと聞いてくれた。

アンド―君は車が好きらしくて、色々な車の話を聞かせてくれた。

「俺が乗ってる車はこんなやつなんだー」と車の写真を見せてくれた。

「えーかっこいい!」と言うと

「よかったら今度ドライブ行きません?」とアンド―君がイケメンスマイルを見せてくれた。

それいつ!?社交辞令ちゃうよな!?いつ!?予定あけるし!?いつ!?

って掴みかかりたかったけど、グッと我慢をして

「ほんまに?めっちゃ乗りたいなー(^^)」と返しておいた。

がっつく女は嫌われる。きっとまた会いたいと思ってくれたら、乗せてくれるだろうと信じて大人の女を演じた。

頭の中ではもう大変な状態やったけどな。

頭の中で壷5個買ってた。 

そんで、2時間くらい話して、バイバイした。

壷は買わされなかった。

 

私はまたしゃべり過ぎたと反省しながら家に帰った。

 

その日にお礼の連絡をして、また数週間後に一緒にお出かけすることが決まった。

どうやら、一次審査?には通ったみたいや。

遊ぶ暇で時間があるから、ドタキャンされへんことを祈り続けます。

 

また、更新しやす

 

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卒業旅行で不潔vs潔癖の討論会

大学の卒業旅行で、仲良し6人組で沖縄に行った。

沖縄で海に入り美味いものを食べ最高な旅行だった。

そんな中、私達はホテルで熱く語り合ったことがある。

それは、潔癖と不潔についてだ。

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友達1「もしさ、お風呂入れないとしたらどれくらい耐えれる?」

 

友達2「えーあたしは絶対毎日入らないと気持ち悪くて無理だなー」

 

友達3「分かるわー。私夏は1日2回入るもん」

 

私「しずかちゃんやん。人と会わないなら4日はいける」

 

友達4「たしかに。人に会わない、外に出ないなら1週間は余裕かな?」

 

友達5「人に会わないでいいのなら死ぬまで入らへんくてもいい」

 友達5の人間不信レベルがすごかった。

 

この会話から不潔vs潔癖についての討論がなされた。

 

もちろん、潔癖は

1日1回は絶対にお風呂に入り、夏は1日2回入る友達1.2.3のしずかちゃんチーム。(ちなみにしずかちゃんは最低でも1日3回お風呂に入るそう)

 

はたまた、お風呂は4日〜生涯を全うするまで(人間に会わなくていいのなら)お風呂に入らなくても大丈夫の私、友達4.5の汚物チーム 

 

このしずかちゃんvs.汚物

と言うまるでしずかちゃんがうんこと戦っているかのような最低のネーミングセンスで討論会が開催された。

 

友達1「じゃあさ、ポテチ食べた後の手はどうしてる?」

友達2「石鹸でかなり丁寧に洗う!」

 友達3「私も!」

 

私「軽く洗う」

友達4「軽く洗う」

友達5「舐めてから服で拭いています」

 

友達1「じゃあさ、パジャマはどれくらい着てから洗濯する?」

友達2.3「そりゃー毎日だよ!」

 

私「冬なら1ヶ月は洗わない」

友達4「冬なら私は3ヶ月は同じの着てるかも」

友達5「パジャマのズボン最後に洗ったん1年前かも」

 

そして湧き上がるしずかちゃんチームからの悲鳴

 

友達5の不潔レベルが高すぎて汚物チームの私達もちょっとびっくり。軽い仲間割れが始まったよね。

私「そんなに洗わないで家族何も言わないの?」

友達5「この前弟に臭いって言われて、ファブリーズ顔にかけられた(>_<)」

友達4「服が臭いんじゃなくて顔が臭いんか」

友達5「顔が臭いって人間としてやばくない?」

 私「弟もやけど、あんたんとこ妹もクソ気強いし綺麗好きやん。何も言われへんの?」

友達5「私の存在が汚いって顔面に唾吐いてきた(>_<)」

私「お母さんは?」

友達5「AV見てたよ」

友達4「お父さんは?」

友達5「1人でホールのケーキ作ってた」

とりあえず私達汚物チームは友達5をリーダーに任命することにしたよね。

情報量多くてついていけへんからとりあえずリーダーにしといたわ。

5をリーダーにしたら間違いない。

不潔選手権があったら関西代表で出れるのは間違いないと思う。

後、家族やばい選手権でもインターハイいけると思う。

 

 

その後もしずかちゃんチームは「お風呂上がりじゃないとベッドに乗らない」と潔癖をアピールし、

汚物チームも負けじと「もはや泥だらけでもベッドに寝れる自信しかない」とワイルドさをアピール。

 

結局私達は分かち合うことができず、解決策として

『しずかちゃんチームの家に遊びに行くときはベッドに乗らないこと。汚物チームの家に遊びに行くときは皆泥に浸かってからベッドに乗ること』と言う理不尽極まりない条約が結ばれました。

 

 

っていう、卒業旅行の思い出。

めっちゃ楽しかったです。

 

(アンド―君の話はまた後日☆)

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ブス、服装を考える④

なんやかんやでカフェに行くことが決まった。

 

そうなると、服に困るんだよねぇ。

私も戸籍上は女でやっているんやけども、まぁそれはそれはモテないから最近女としての意識もどんどんどんどんと低くなり、服を買ってない。

雀の涙ほどの給料は飲み会や趣味に消え、毎日貧乏

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大学時代からの服を基本的にずっと着ている。

お気に入りのちょっと長めのTシャツも着すぎて伸びた。

「あれ?この服ってロンTやったっけ?」って大学時代に思い始めて(この時から伸び始めてる)

最近は男友達とご飯行く時にそのお気に入りのTシャツにショートパンツを履いて行ったら、会うなりすぐに「露出狂?」と言われた。

気づいたらワンピースに見えるくらい伸びてた。

「ほんまに下履いてないのかと思ったわ。誘惑してきてんのやったら縁切ったろうか思った」と男友達は真面目な顔をして言っていた。

 

誘惑したら縁切られる女って可哀想すぎじゃない?

生きてることが罪か?

性を想像させたら私は縁を切られるみたいです。

女として生まれたのに女を見せることが罪だとは……。

 

そんなことは置いといて、このお気に入りのTシャツを着たいんだけど、この服に合うズボンはショートパンツ。

つまり初対面で露出狂と間違われてしまう危険性があるというわけや。

性のお化け。

 

そう考えると最近買っためちゃくそに可愛いオフショルダーを着るべきなんだろうけど

買ってから一度も着ていない。

一目ぼれして買ったけど、実際に着たら肩幅が……。

こんな肩幅を見せてしまうとアンド―君もドン引きするかもしれへん。

アンドー君「今日はカモメちゃんと初対面の日だ。ドキドキ。どんな可愛い女の子がくるんだろうか」

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アンド―「目の前にまるでレスラーを思わせるような屈強な肉体を持った女性がいる。女性でこんなにがっしりした体だと辛いだろうな」

  やっほーアンド―君☆カモメでーす/

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アンド―君「あぁ、死にたひ」

 

そうなることを考えるとまだ露出狂の方がマシな気がする。

 

女子力が高い女の子やったら服を何千億着持ってていくらでも選べるんやろうなぁ。

あ、忘れてた!最近服買ったんやった!!!

最近ね、今どき流行りのポケットTシャツを買ったんだけどもね

サイズをね、うん。ちょっと間違えてさ。丈がすごい短いというか。

お腹が見えるというか。

どの道露出狂になるのは間違いないということで。

 

それで髪の毛も久しく美容院に行ってないもので毛量もやばい。

モリゾーくらいモサモサしてる。

もうなんか色々終わり過ぎてて気が滅入ってきた。

 

しかし来週はアンド―君に会うので、なんとか小奇麗にして会ってこようと思います。

つづく

 

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ブス、写真を送る③

愛しのアンドー君に顔写真を要求されまして、まだ人間らしく写ってる写真を送って私は返事を待った。

 

すると既読がすぐについて返事が来た。

「可愛いじゃん!」と。

さすが聖人君子のアンドー。

君は優しい。

どう見ても可愛くない。

 

オカンにアンドー君に送った写真を見せて「可愛い?」と聞くと

「あんたやな」と返事が返って来た。

言葉のキャッチボールが出来てない。

 

実の親でも可愛いとは言い難い私の顔を見て可愛いと言ってくれたアンドー君。

 

顔写真見せてからも態度が変わる事なく私と話を続けてくれている彼に私は感謝の気持ちでいっぱいになった。

 

私「ありがとうな。ありがとう。こんな私を可愛いと言ってくれてありがとう。神に感謝」

アンドゥー「自分を下げすぎですよ(笑)自信持ってください^ - ^」

思わず素のLINEを送ってしまうくらい私は感謝で溢れていた。

 

この対応で日々私がどれだけ辛い人生を送ってるか分かってくれたと思う。

ブスでも強く生きてます。

 

「かもめさんに写真を送ってもらったので、僕も送りますね。イケメンじゃなくて申し訳ないですが……(^^:)」

と、アンド―君の写真が送られてきた。

 

普通にかっこいい。あんたこんなサイトしなくても女に困らないでしょう?

ってくらい普通にイケメン。

 

 今までどんだけ街に繰り出しても出会えなかったのに、ネットやとこんな簡単に出会えるのか。うれちい。

 

そんで、それから結構頻繁にラインをして、アンドゥ―君が車を持ってることが分かった。

 

アンドー君「車あるんで結構友達とドライブには行きますよ☆☆」

私「そうなんだ^^ 車あるっていいねー」

アンドゥ「よかったらドライブしませんか?(*'ω'*) 僕車出しますし♪」

 

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ドライブ……。

 

殺されるところまで想像してしまった。

初対面の人間と車なんて危険すぎる。

いやね、アンド―君は文章からも良い人なのは分かる。

しかし、世の中やっぱり物騒やから何事も慎重に考えた方がいい。

 

私は男友達に呼ばれたらホイホイ家にも行くし、ホイホイ車にも乗ります。

しかし、それは信頼関係があるからや。

この人は私を殺さないという自信があるからホイホイと家に行くのです。

そして夜通しゲームをするんや。

しかし、アンド―君とドライブに行きたい。だけど怖い。

 

素直に伝えることが大事やと思った私は思ったままをアンド―君に伝えることにした。

 

「私もドライブに行きたい気持ちはマウンテンマウンテン(山々)なんやけど、初対面で会ったら殺されるかもしれないので、初めてはカフェとか行きたいな(><)」

なんちゅー失礼な文章や。

 

そんな失礼な文章にも関わらず、アンド―君はやっぱり紳士だった。

「殺さないので安心してください(笑)確かにいきなり個室は怖いですよね。こちらこそごめんなさいです(><)では、カフェに行きましょう♪」

めっちゃ良い人。めっちゃ好き。

 

そんなこんなで、アンド―君とカフェに行くことが決まった。

 

つづく

 

 

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