ネガティヴスのブログ

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エロ本は小学生時代の宝

皆さんこのブログを読んでくれてありがとう。

このブログを読んだらわかると思うのですが

まあ私は下ネタが好きだ。

人間の三大欲求で3つとも突き抜けてるくらい

めっちゃ寝るしめっちゃ食べるしめっちゃ下ネタ好きやしと言う、

女としては最低のスペックで生きております。

 

そんな私は、小学生の頃にエロに大きな憧れを抱いていた。

小学校低学年の頃は

友達と古本屋に行ってはエロ本を読む。

友達と河川敷に行ってはエロ本を探す。

小学校高学年の頃は

友達の家でエロいサイトを見る。

 

と、エロを追いかけ回していました。

類は友を呼ぶと言うように

私の周りは同じく性欲にまみれた人達ばかりやったので

それはそれはエロを力を合わせて追求しておりました。

今日は、その中でのエピソードを一つ話そうと思う。

 

 

 

 当時小学2年生だった私は家が近所でいつも遊んでいたマーちゃんと言う友達がいた。

マーちゃんは人の悪口を言わない子で心の優しいいたって普通の女の子だ。

マーちゃんは22歳になった現在も仲が良く、変わらず心の優しい清楚な女性へと変貌を遂げていた。

しかし彼氏ができてからは性に溺れ

「この前彼氏と生でやってん。やばくない?あっはっはっ!出来たら結婚してくれるかなー、、、そうや!ゼクシィ買いにいかん?」とロックンロールな女になっていたが、まぁその話は置いておこう。

 

 

そして、小学二年生の時、マーちゃんと公園で遊んでいたら、どういうわけかエロ本の話になった。

小2でエロ本の話をしているところを見ると、将来こうなるのは仕方ない気がしてくるよね。

私はエロに溺れ、マーちゃんは彼氏との情事に溺れるのも頷ける。

そして、マーちゃんが驚きの言葉を口にした。

「私の家にエッチに本があるんだ」と。

 

え?それどんな本?内容は?ねぇねぇ内容は?と聞くと

おっぱい舐めてパンツに手を突っ込んでるシーンがあったと。

 

これは完全なるエロ本だ。

当時の私は大興奮。その本を見せてくれとせがみにせがむ。

けどまだやっぱり子どもやからエロが大好きなくせにどこか興味ないみたいなフリもしちゃうわけでさ。

エロ本の話してて興味ないとか頭おかしいんかって思うけど

必死に興味ない振りしながら「う~ん。普通に漫画読みたいしそれも見てみよっかな」とか言ってどうにかこうにかマーちゃんの家に上がり込むことが成功する。

 

まずは当時大人気やった『カードキャプターさくら』を手に取って「さくらちゃんって可愛いよねー」なんていいながら読む。

実際はそんなことよりもエロ本が気になって仕方ないがまるでカードキャプターさくらを読むためだけに来たみたいな顔しながら読む。

 

そんで少し時間が経ってから「あ、そういえばさっき言ってた本はどんなの?」って興味ない感じで聞いたらマーちゃんがこれこれつって私に漫画を一冊渡してくれた。

 

ぼのぼの

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は?

 

「え、これ?」と私が聞くと、マーちゃんがこのシーンこのシーンってひらけて見せてくれたんやけどさ、

あまりに昔のことやから詳しく覚えてないんやけど、たしかにおっぱい吸ってんのよ。

赤ちゃんがお母さんのおっぱい。

うん。嘘はついてない。

 

 「パンツに手を入れてるってのは……?」

「それはこっちかな」と違う巻数のぼのぼのを取って見せてくれた。

たしかになんかのシーンで手を突っ込んでるシーンがあった。

嘘はついてない。

マーちゃんはなに一つとして嘘はついてない。

だけど、お前……こりゃねえぜ

 

私は悔し涙を流しながらトボトボと家に帰った。

 

今思い返してみても涙無しでは語れない、そんな思い出です。

 

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怒涛の一週間耐久レース

アンドー君と会うのを我慢しようという話になりましてね

 

私も22歳。それなりに我慢を覚えた立派な大人。

自分の時間も大切にできてこそ恋愛も上手く行くってものなのでね。

 

とりあえず一週間は我慢しようということになりまして。

まぁ一週間なら余裕やろうとね。

たかだか一週間やからね。

瞬きしたら終わってるくらい一瞬ですぎると思っていました。

 

我慢大会1日目。

 

結構普通にもう辛い。

会いたい気持ちでいっぱいになりながらもなんとか仕事をこなす。

まあしかし、まだ焦る時間ではない。

 

我慢大会2日目。

寝ても覚めてもアンドー君のことしか考えられなくなる。

仕事をしててもふとした時に「あ、アンドー君」

家に帰って心を落ち着ける為に漫画を読もうと思いましてね、カイジがビルとビルの間を歩いているシーンを見て「あ、アンドー君」

 

テレビで犯罪者についてのニュースが流れてるのを見て「あ!アンドー君!」

父親と母親が言い合いしてるところを見て「あぁ!そうだ!アンドー君」

 

もう何を見てもアンドー君を思い出してしまう。

そろそろ焦りを感じ始める。

 

我慢大会3日目

煩悩に支配され仕事に支障を来たし始める。

家に帰ってから煩悩を抑える為クッキーを焼く。

見た目はものすごくクッキーらしい、クッキーの中でもレベルの高いクッキーが完成する。

食べたら板のように硬かった。

普通に美味しくない。

 

 

我慢大会4日目

アンドー君の会社の前で待ち伏せする。

 

ダメだったー!!!3日間しか我慢できなかったー!!!!

LINEだけじゃ満足ならねえー!!

 

アンドー君に「今会社の前にいるよー(*^^*)」とLINEを送ると「まじで?!もう少し待ってな!」と返事がきて、それから数十分してアンドー君はやってきた。

ああ、やっぱりカッコいい……。

 

彼は私を見るなり「我慢できなくなるの早すぎやろ!」とイケメンスマイルを見せた後に

「約束って知ってる?」と聞いてきた。

 

「知ってはいるが、このままやと罪を犯してしまいそうになるので、己を保つために来た次第でござる」

「罪を犯すとは?」

「煩悩に支配されてるから、あんたを誘拐して1500回掘る」

「かもめちゃんってチ○コついてるんや」

「いや、大根とか持ってきてさ」

「ほんまにやめて」

 

そんなこんなでいつもお喋りをしている公園に行って2人で色々と話す。

 

アンドー「いやー正直俺も我慢の限界やったからかもめちゃん来てくれて嬉しかったよ」

私「やっぱり一週間は無理やなあ」

アンドー「たしかに」

 

そこでまた討論を重ねた結果、

会える時には会えるだけ会おう。

と言う結果になりました。

 

そして4日ぶりと言うこともあり公園でそれはそれは盛り上がりを見せまして

蚊に足を何十箇所も咬まれるというサプライズもいただいて、帰りの電車で死ぬほど痒くなったので足を掻きに掻いたらまあ血まみれになりましてな。

家に帰るなり父親がその足見て「ギャッ!」つって

「かもめもしかしてDVされてたりする?」と聞いて来たので「蚊に咬まれた」と返したら「そっかー」でまた会話が終わりまして。

 

ほんま娘の恋愛関係に対しての興味0。

永遠の0

私は自由。

 

っていう話。

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会うのが我慢できないお年頃

世の中のカップルの皆さんにお聞きしたいことがある。

「恋人と週何回会ってますか?」と。

 

今まで付き合って来た人は多くて週2で、基本は週1でした。

中には「俺は月一しか会わぬ」と強い意志を見せて来た人もいましたが、

まあ週一くらいが1番良い感じかなぁと。

会い続けてると自分の時間持てないし

彼氏に依存しすぎなんて良くないんじゃね?と思っていた時代もありました。

 

今現在、アンドー君と怒涛の週4密会。

 

 どれだけ疲れていても、睡眠時間が短くなろうとも

私達は会いに会い続けている。

自分の時間なんて必要なくなった。

彼氏に依存してると言うよりも、憑依している気すらしてきた。

そして半端ないくらいの寝不足になっている。

 

寝不足・夜更かしの男性のイラスト 

休みの日は絶対に会うし、休みじゃなくても会う。

しかし!仕事が忙しくなったら会えない時も来るわけでね、今はお互い時間が作れるけど

仕事ちゅーのには波がありますからね。

 

そこで、私達は会議を開催することにした。

テーマは「会うのを我慢しよう」

 

私「はい、というわけで今回は会いすぎということについて論を述べましょう」

アンドー「今回、あなたとお付き合いしたことで友達から言われた言葉があります。当ててごらんなさい」

私「付き合い悪くなった」

アンドー「はい。大正解」

私「私も友達から言われた言葉があります。当ててごらんなさい」

アンドー「付き合い悪くなった」

私「ご名答」

 

週四で休みの日は絶対に会ってるとなりますと

友達付き合いはクソほど悪くなり

友達から「お前は女友達よりチ○コを取るのか?」と言われましてね。

「あなたよりもチ○コを取ります」と答えたら

爆笑された後に「私も同じ」と言われたものです。

皆男が大好き!

 

今までは恋人がいても、友達との時間も大切にして、自分の時間もちゃんとキープしてたけど

今ではもう。。。

 

アンドー「やっぱり友達付き合いもちゃんとしてこその大人やし、少しはお互い会う時間を、減らした方がいいと思うねんな」

私「そうやな。友達を大切にできるあなたが好き」

アンドー「で、これから仕事忙しくなると会えない時もあると思うから、今から少しずつ会わなくても大丈夫なようにしていかないとあかんと思うねん」

私「そうね。その通り。仕事を頑張るあなたが狂おしい程に好き」

 アンドー「うん。だから次会うのを一週間後にしてみないか?」

私「そうやな。社会人たるもの我慢も必要やな。食べちゃいたいくらい好き」

アンドー「黙れ!」

私「はい。じゃあ、とりあえず一週間は会わないようにしよう」

アンドー「そうしよう。我慢しようとしてるところも可愛い」

私「この一週間は友達との時間も自分の時間も大切にするわ」

アンドー「そういうのとっても大事よな。友達大切にできるところも可愛い」

私「うん、とりあえずはお互い頑張ろう」

アンドー「せやな。もう生きてるそれだけで可愛い」

私「黙れ!」

 

てなわけで、私達の、怒涛の一週間耐久レースが始まりました。

 

つづく

 

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アンドー君と初喧嘩

無事、アンドー君と1ヵ月記念を迎えることができ

仲良く、そして愛をお互い爆発させながらやってきました。

 

以前の記事で、私達は帰る時に嫌だ嫌だと駄々をこねてドラミングをしていたと書いていたけど

少し時間が経った今

ドラミングのレベルが上がりましたわ。

普通の動物園にいるゴリラくらいだった私達は日が過ぎるにつれて屈強になっていき、今ではストリートギャングの仲間入りをしたストリートゴリラに進化した。

 

私(ゴリラ)「んおおおおおおおおおおおお!!!!!(帰りたくないよ帰らない帰らない)」どんどんどんどん!!!!

アンドー(ゴリラ)「んおおおお!!!んおおおお!!!んおおおおおおおお!!!(帰って欲しくないバイバイ嫌だ離れたくない)」どんどん!どんどん!どんどん!

 

くらいになりまして。

毎回バイバイする時に瀕死の状態で帰るくらい

愛を育んでおりました。

 

 

しかし!そんな中、アンドー君と喧嘩をしてしまった。

夜にアンド―君といつものようにラインをしていましてね。

ある題材で話していて、アンド―君の送ってきた文章に私はひどく傷つき

そのことに関して喧嘩になりまして。

 

アンドー(ごめん。そんなつもりで言ったんじゃなかった)

私(そんなつもりじゃなくても、そういう風にしか取れへん)

アンドー(ほんまにごめん)

私(もうええって)

 

 内容はちょっとここには書けないんやけど、とにもかくにも私は深く傷ついて

彼と付き合っていけるのか不安になるくらいになってしまいましてね。

 

それでアンドー君と電話することになって、電話をしてんけど

もちろんテンションは上がらず。

アンドー「本当にごめん」

アンド―君の声は本当にしんどそうで、自分の言ったことを本当に後悔してるんだろうなってくらい、テンションが低かった。

その声を聞いて、私もなんだかとっても悲しくなって

「ううん。もう大丈夫やで。ごめんな」と言いたかったんですが

なんせ私は怒りまくりんぐ状態なもので今の私は鬼状態

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「絶望して死ね!!!!!!!」と言ってしまいましてね。

意図せずシェイクスピアが出てしまった。

意図せずシェイクスピアを知ってる知的な女性をアピールしてしまった。

このワードしか知りません。

 

私達はお互い口が悪いのでいつもふざけたことを言い合ったりはするけど

アンド―君もこれは本気でやばいぞと察したようで

全力の平謝り。

それでも言われたことを許すことができず、明日仕事早いからと電話を切って

ちょっと心を落ち着かせようと思いまして

『人 生きる意味』 『人を愛する とは』『何故生まれ 何故生きる』

 

などを検索して人生について考えることにした。

色々と調べてそこから2chの面白いスレをあさったりして、どんどんと元気を取り戻していきました。

 

私も怒り過ぎたな~って思って、アンド―君に連絡をしたら、全く既読がつかない。

あれ、もう寝たんかな?と思ってそこから1時間後にアンド―君から返事がきた。

「今家の前におるから出てきて欲しい」と。

え!?ってなって外出たらアンド―君の車が止まってた。

アンド―君と私の家は車で2時間かかるくらい遠くて、しかも明日はアンド―君も仕事。

そしてただいまの時刻は夜の12時前。

「え!?なんで来たん!?!?!」って言いながら助手席に乗り込んだら

 アンドー君がすごい悲しそうな顔をしながら

「カモメちゃんのこと傷つけてしまったから、これはもう直接謝りに行かないとあかんと思って……本当に酷いことを言ってしまってごめん」と頭を下げた。

 

 「明日仕事やのに、わざわざ2時間かけて来てくれたん?帰ったらもう夜中の3時とかなるやん」と言うと

「睡眠なんかよりもとにかく会って謝りたかった」とアンドー君は言ったので、

泣いたよね。

 

漫画とかの世界の話やと思ってた。

遠い所からわざわざ来てくれる人がこの世界にいるとは思ってなかった。

少なくとも歴代の元彼達は来なかった。

家が近所の元彼もいたけど、奴は例え私が殺人鬼に追いかけられても来ないに決まっている。

「殺人鬼に追いかけられてる?あーけどもうお風呂入っちゃったしなあ」とか謎理論を述べて電話を切るような男としか私は付き合ってこなかった。

 

喧嘩しただけでわざわざ2時間も車を走らせてきてくれたアンドー君が半端なく愛おしく思えて

ムツゴロウさん顔負けなくらいアンドー君をわしゃわしゃと撫で回して私も謝った。

「絶望して死ねとか言ってごめんねええええ!!私も怒りすぎたよごめんよおおお」と

そしたらアンドー君もごめんごめんと繰り返して2人でごめんの大合唱。

 

無事に仲直りして、明日早いのにですぐに解散。

 

本当に良い人に出会えたなあと思ったよね

帰っていくアンドー君を見ながら

「あ、ゼクシィ買わないと」って思ってしまうくらいアンドー君はとても良い人。

 

その後は安定して仲良くやっております(^_^)v

 

 

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お喋りな男優に目が離せない

今日はど下ネタの品のない記事なので、苦手な方は見ない方がいいかもです。

 

 

アンド―君と遊んでいる時にふとアンド―君が私に質問をした。

「かもめちゃんってAVとか見るの?」と。

 

まだ付き合ったばかりで、お互いに良い部分しか見せていない状態だったら

「えーそんなの見ないよ(><)ばか~!」とか可愛く言えるんだけど

付き合う前から素を見せていたし、付き合ってからは驚くスピードで気を許しなんでも話せる関係になっているので、ここは正直に話すことにした。

 

「見てるけど、それはやましい気持ちじゃなくて、社会人として色々な分野に目を向ける必要があるからAVも勉強の一環として目を通すこともある」と。

 

アンド―「やましい気持ちでは見てないと?」

私「もちろん。やっぱり色んな分野に触れてこその社会人やからさ」

アンド―「素晴らしい心構えや。好きなジャンルは?」

私「メイド系」

アンドー「主従関係を知るのは良いことです。そんで、俺も最近社会情勢を知る為に見たAVがあるんやけど・・・・・・。やましい気持ちじゃないで?社会人のたしなみとしてやで?」

私「それは大事なことやね」

アンドー「そのAVってのがさ・・・・・・」

 

 

アンド―君からそのAVについて色々と聞いて、すごく感慨深い作品であることが分かったから家に帰ってから見てみたのよね。わざわざ「これやから見てみ」ってURLまで送ってくれてたからね。

AVのURLを送る彼氏・・・・・。素敵

 

それでイヤホンをつけて自分の部屋で見てみたんやけども・・・・

 

すごいとしか言いようのない作品やった。

男優しゃべりすぎ。ありえないくらい喋ってる。

 

 

 設定は訪問販売にきた男性が人妻を抱くっていう

結構普通の設定なんやけど

男優が喋りすぎ。

「あら奥さん!エッチなキスね!」

「あら奥さん次は舌を入れてごらんなさい!」

「あら奥さん、朝からエッチね!」

とよく喋るよく喋る。

それに対して奥さん役の女優は全然喋らない。

男優主演かな?って思うくらい男優の1人朗読会。

 

そんでなんやかんやあって、人妻がおっ広げカーニバルになった時に

森林伐採してて更地になってるのが分かって。

それをみた男優が

「あら奥さん毛がないじゃない!どうして?」

って聞いたら人妻は「ううう」っ照れて答えなくて。

そしたら男優が「奥さん答えてごらんなさい!」と。

男優割としつこい。

微妙な女言葉もすごい気になる。

 

 そして、男優の舌使いが高速すぎる。

乳首舐めまわしてる時の高速具合がすごい。

高橋名人もビックリの乳首連打。

 

色々と凄すぎて、女優さんに全く目がいかなかった。

30分くらいずっと男優見てた。

もはや男優しか見れない。

 

「見た?どうやった?」とアンドー君からラインがきたので

「男優うるさすぎて男優にしか目がいかへんかった」と返事を返したら「俺もそうやった」と返ってきた。

 

私は今まで社会勉強としてたくさんのAVを嗜んできた。

ある時はパケ写詐欺に引っかかって涙を流した日もあった。

またある時は全身金粉の女性のAVを見たこともあった。

よく理解できなかった。

そんな様々なジャンルを嗜んできた私に

「男優がうるせぇ」という新しい分野をアンドー君は教えてくれ

私はまた一つ大人になることができました。

やっぱり彼氏っていいものだなと思いました。

 

おわり

 

   

総入れ歯にしてくれ

社会人の皆ー!

飲み会行ってるー??

行きたくもないのに週一で付き合いの飲み会行ってるかー?!

 

私は、週一で歯医者行ってるよー!

haisya.png (514×800)

皆が飲み会行ってる間も、隙あらば歯医者行って削ってるよー!

 

中学一年生の頃から同じ歯医者に行っていて、

「また来週来てくださいねー」と言われ続けて早10年。

こんなに歯医者って続くものやと思わんかった。

 

歯医者継続して10年行き続けるとは思いませんでした。

 

その10年の中で嫌気が指して歯医者から逃げた回数は数知れず。

逃げるから結果延びるという負のスパイラル。

尋常じゃない回数逃げても、笑顔で迎え入れてくれる先生。

毎年お正月に年賀状もくれる。

良いところなのは分かるが、毎週歯医者は疲れる。

そして、親知らずも生え、抜歯したりなんやらして22歳

 

今では神経を抜くか抜かないかで揉めてるくらい成長しました。

 

大学を卒業して、歯医者も自主的に卒業した結果、歯が欠けてしまいましてね

歯医者に行ってまた毎週歯の治療を受けてるんやけど

 

どうやら奥歯の虫歯がレベル高すぎて、神経を抜くしかないって言われまして。

まじかーつって。まぁ仕方ないので抜いてくださいって頼んだら

「ちょっと様子を見ないといけないので・・・・・」と言われて、早2ヶ月。

 

全然神経を抜いてくれる気配がない。

 

 

先生は聖人君子のように優しい方で私はその先生を100パーセントで信頼してる。

そして、先生も10年間の付き合いがあり、子どもの頃から私を見てくれているので、ドンドンと私を信用してくれているように感じる。

 

口開ける時間が尋常じゃなく長くなってきているから。

 

今までは「ずっと口開けてるとしんどいよね?ちょっと休憩でうがいしてね☆」と口が疲れ始めた時にはいつもやめてくれていた。

これが阿吽の呼吸かと思うくらい、いつもベストなタイミングで口を閉じさせてくれていた。

 

しかし最近、やっぱり信頼関係が築けたからかな?

限界突破レベルで口を開けてる。

 

「もう少し我慢してねー」つって

すぐ終わらせようとしてるのか口が閉じれない。

 

ずっと口開けてるとどうしようもなく疲れてきて、痛みも出てくる。

これが拷問かーって思うくらいしんどい。

いつも限界がきて「あががが」って私がうめいて

「ごめんねー、あと少しだからねー」と先生は優しく言ってくれる。

「あががが(いやもうほんま無理)」

「もう少し我慢できるかなー?」

「はい」

 

休憩と言う概念はなくなったようや。

これもきっと信頼関係があるからやと信じてる。

我慢できるかな?と言われたら「はい」としか言いようがない。

明日来てくれるかな?ってタモさんに聞かれて「無理っす」って言える人がいないのと同じように

我慢しろと言われたらするしかない。

 

そんなこんなでいつも瀕死の中治療を受けてるんだけど

 

いっこうに神経は抜いてくれない。

神経抜かずに歯の歯石ばっかり取ってくれてるから

「そろそろ神経抜きませんかね?」って自分から提案したよ私は。

これも信頼関係が築いてるからこそ言える言葉だね。

 

「まだ時は満ちてないんだよねー」って言われてまぁ、変わらず歯石ばっかり取ってくれてるんやけど。

いつ時は満ちるのか教えて欲しい。

 

歯医者ここ10年間「お疲れ様ですもう終了です」って言葉を聞いてないからそろそろ聞きたい。

10年間「来週はいつ頃来れますか?」しか聞いてない。

「ちょっとまだ分からないので帰って予定見て連絡しますねー」って言って半年行かなかったりもしてるからこう延びてるのは否めないけど

そろそろほんまにもう卒業させてくれ。

歯医者代も地味にかかるんや。

 

いいから神経を抜いてくれ。

「今日も奥歯の様子見ますねー」ってちょっと見られてからは歯石を取ってもらうばかり。

 

最近思ったんやけど、歯があるから歯医者に行かないといけないわけやん?

 

つまり歯がなかったら歯医者行かなくてもいいわけやん?

 

最近は総入れ歯になる日が来ることを夢見て生きてます。

頼むからはやく神経抜いてくれ。

そして、口を開ける時間を短縮してくれ。

 

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「可愛い」は魔法の言葉

アンドー君とあいも変わらず会い続けております。

 

一緒にご飯を食べに行ったり、公園でベンチに座って何時間もお喋りをしたり。

すこぶる楽しい毎日を過ごすことができました。

 

今まで自分から好きになった人と付き合ったことがなかったので、もうねあれよ

両想い最高すぎる。

 

それで、アンド―君はとても優しい人で、こんなヒラメのように目が離れてる私のことを「可愛い」「あーめっちゃ可愛い」「本当に可愛い」「今日も可愛い」と褒めに褒めてくれる。

 

君の方が何億倍も可愛いよ。

 

こう何度も可愛い可愛いと褒めていただけると、もしかして私って自分で思うよりも可愛いんじゃね?と思えてくるわけよ。

確認をする為に唯一無二の親友、男前の智也にラインをする。

私「なぁなぁ、もしかしたら私って可愛いのかしら?」

智也「可愛いか可愛いで言えば可愛いけど、可愛くないか可愛くないかで言えば可愛くないよ」

私「可愛いか、可愛くないかで言えば?」

智也「可愛くない」

可愛くないみたいです。

 

危うく自分は可愛いと思ってしまうところやった。

人生辛い。

 

しかし、こんなブスでもアンドー君は可愛いと言ってくれる。

その言葉だけでなんでもできそうになる気がする。

アンドー君がリンゴを持ってきて「このリンゴ、かもめちゃんに潰して欲しいな」って言われたら

その瞬間に握力50超えると思う。

「わー!まるでゴリラみたいだね!顔も似てるし!」ってアンドー君が喜んでくれるなら、リンゴだって素手でつぶす。

 

  アンドー君がいるおかげで世界は輝いて見えるんやけど、問題点が一つ。

帰る時がめちゃくそに辛い。

 

楽しくお喋りをして、そろそろ帰る時間になると、2人して「帰りたくない」「もっと一緒にいたい」「バイバイしたくない」の大合唱。

これだけ聞いたらめっちゃ可愛いカップルやん?

22歳と21歳が帰るのイヤイヤしてるのはまだ年齢的にも大丈夫やと思いたい。

しかしね、

 

アンドー君はめっちゃイケメンで、筋肉もあって背も高く、体もガッシリしてる為、動物に例えるならば絶対にゴリラ。

ハードボイルドなゴリラのキャラクター

これくらいアンド―君はワイルドなゴリラだ。

 

ゴリラ系男子と、可愛い小動物女子なら可愛いらしいもんやと思う。

 しかし、残念なことに、私はアンドー君以上の

 

ガッシリとした体。

肩幅に至ってはほとんどの人間には負けないと自負してるくらいのたくましい肩幅。

アンドー君がゴリラなら、私は間違いなくボスゴリラ。

 

毛深いのでイエティー寄りかもしれない。

 

ゴリラとボスゴリラが「嫌だ帰りたくないよー」とイヤイヤ言っている姿は、他人から

見たらゴリラがドラミングして暴れてるのと同じようなもので。

 

そんな帰る時にドラミングしてしまうくらい、別れが辛い。

ボスゴリラ「ウッホウッホ(帰りたくないよー)ウホウホウホホ!(もっと一緒にいたいよ)」

ゴリラ「ウホホッホ!(俺だって帰りたくない)ウホホホホ!(寂しい)」

 

はぁ……両思いって本当素敵。

今までこんなに帰るのが辛いと思ったことはなかった。

恋人がいた時も、帰るときはアッサリと帰っていた。

ドラミング具合でいけば、

軽く2往復ドラミングして終わっていた。

静かめなボスゴリラやった。

やけど、アンドー君と付き合ってから暴れるボスゴリラになってしまい

隙あらばドラミングしてしまう。

ドラミング我慢しようと思っても気づいたらドコドコドコと胸元を叩いてしまう。

 

バイバイして家に帰っても、アンドー君を思い出してドラミング。

 

仕事をしててもアンドー君を思い出してドラミング。

 

大好きな友達と遊んでいても、ふとしたことでアンドー君を思い出してドラミング。

 

寝ても覚めてもドラミングをしています。

 

っていうドラミング(惚気)

 

ドンドコドン。

 

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